『恨まれ屋』1〜8巻(完結)のネタバレと感想!これこそ最強のクレーム処理

今日のおすすめ漫画は「エリカ」と同じ楠本哲先生の作品です。
この先生の作品は本当よくできてます。
タイトルで闇世界系を想像しましたがちゃんとしたビジネスです。
アイデアが光る作品ですね。

恨まれ屋 1
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『恨まれ屋』のあらすじ

大手企業にてお客様相談室いわゆるクレーム処理を担当していた桐谷。

しかしある日会社で上司を殴りクビになります。

そんな桐谷を拾ったのはTIEサービスの社長宇郷という怪しい男でした。

宇郷はなぜか桐谷がお客様相談室にいたこともクビになってしまったこともすべて知っていました。

怪しいと思いながらも桐谷は宇郷についていくことにします。

 

『恨まれ屋』のネタバレ

さっそく体験入社で桐谷がつれていかれたのは年寄りから金を払ってもらうこと!?

金をもっていく宇郷たちをにらみながら「一生恨んでやる」といっていたそのおばあちゃんなんだかかわいそうでした。

というかもしかしてTIEサービスは闇金とか危ない会社ってかんじかと思いきやなんとあのおばあちゃんは詐欺師でいろんな人たちの善意につけこんできた人でした。

そして依頼人の金融企業人はそのことを知らずにおばあちゃんからお金はとれないとのことでTIEに依頼してきたという…

そうTIEサービスという会社は人の恨みを代わりに買う「恨まれ屋」だったのです!

宇野が経営する「株式会社T・I・E」は、悪質クレーマー退治やリストラ宣告など、人から恨みを買うような難しい案件を代行して行う会社でした。

宇野に誘われ、とりあえず次の仕事が見つかるまで・・・とT・I・Eに入社した桐谷は、相棒の巳神(みかみ)に連れられ様々な案件を解決していきます。

この会社が独特なのは、「誰かに恨まれることで問題を解決する。」という手段を取っていることでした。

プロの巳神は普段はだらしない性格ですが、仕事となるとがらりと変わり、悪質クレーマーに理路整然と立ち向かって行ったり、はたまた地味な嫌がらせを続けて悪質な高齢者から借金を取り立てたりと、いろんな人に恨まれながらも様々な方法で仕事を解決していくのでした。

最初は社会人1年目ということもありビビってばかりの桐谷でしたが、話数が進んでいくにつれて顔つきも凛々しくなり、社会の荒波にもまれて逞しく成長している様子がうかがえます。

でも社会のダークサイドを見ても、桐谷のバカ正直で真っ直ぐな性格は残っているので、桐谷に共感しながら読み進めることができます^^

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『恨まれ屋』の感想

これは面白いですし、結構なエグさが光ります。

このあと桐谷は巳神という先輩についてクレーマー退治にむかったりするんですが、この巳神さん普段はただのエロ男なのに仕事本番になるとなんかかっこよくなっちゃって惚れます。

虫が食品に購入していたといいはる悪質クレーマーに対して

「あんたの恨みはすべてこの俺が受け止めてやるよ」

って顔も怖くてやばかったですね。

いやがらせで出されたゴキブリいりの茶も飲み干せちゃうし…。

そんなわけで第1話からひきこまれます。

絵としてはまさに青年誌ってかんじで女性だったらちょっと絵が苦手な方も多いかもしれません。

でも話が面白いのでまずは読んでみてほしいです。

 

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