辺獄のシュヴェスタのネタバレと感想【勇気がでる漫画】

こんにちは♩アラサー新婚女子葵です♩
今日も家事の合間に漫画を読んできます。

本日のおすすめ漫画は「辺獄のシュヴェスタ」です。

重厚な漫画です。
主人公の孤独な戦いに勇気や心をうごかされるものを感じます。
舞台は16世紀のヨーロッパ、この時代では罪なき人々が魔女狩りで処刑される出来事が起こっていました。
鉄の処女として有名な拷問器具鋼鉄の処女のモデルは実在したのか?時代もの好きな方にもおすすめの漫画です。

辺獄のシュヴェスタ 1

 

この先ネタバレがあるので、まだ読んでない方はご注意くださいね!
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辺獄のシュヴェスタのネタバレあらすじ

16世紀のドイツ、ある小さな村でエラの姉妹エミールが幼くして亡くなりました。

エミールの母親は泣き崩れていましたが、食糧が少ない村では1人の子供がいなくなったことに安堵した様子もありました。

エラは司祭に足が悪かったエミールのために「松葉杖をいれてあげなくて大丈夫?」と尋ねていました。

優しい子だ。司祭はあの世では足が大丈夫になると説明しました。

するとエラは「じゃあエミールはもっと早くこうなった方がよかったね」といいました。

子供のこの純粋な素直さは時に恐ろしさをかんじます。

そんなエラを両親も心配していました。

するとある日食事の支度をする際にエラは火をくべるならこれを火にくべてとズタズタになったネズミを両親にさしだし…

 

辺獄のシュヴェスタのネタバレあらすじその後

エラの手で苦しそうなネズミをみて悲鳴をあげる母親、エラはなぜこんなことをしたかというとエミールが死ぬときにエラはみてしまったのです。

エミールの足を食べるネズミたちを…エラはただエミールの仇をとっただけなのです。

しかしエラの狂気ともいえる行動を理解できない両親はエラを売りに家から追い出します。

なんとか逃げ出したエラはその後アンゲーリカという女性に偶然出会い拾われます。

そして一緒に暮らしはじめ、幸せな日々を暮らす2人でしたが、幸せは長くはつづきませんでした。

 

辺獄のシュヴェスタのネタバレあらすじ感想

7年前に我が子を失ったアンゲーリカ、エラには初対面からなんだか思い入れがあったようですね。

かばう姿がなんともステキでした。

ワンピースのナミの母親を思い出しました。

このあとの別れがまた悲しいです。

そしてアンゲーリカの死についての教育がよかったです。

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