『響〜小説家になる方法』5巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

『響〜小説家になる方法』5巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「響〜小説家になる方法」5巻です♩

「響〜小説家になる方法」は類まれな文才と感性を持つ15歳の少女鮎喰 響(あくい ひびき)を主人公とする漫画で、響の歯に衣着せぬ物言いや冗談の通じない性格、自分の考えたことを思いとどまることなく実行する行動が魅力です。
物語は、出版不況に苦しむ文芸業界で、現状の厳しさを嘆く「木蓮」編集部に応募要項を一切無視した新人賞応募作が届くところから始まります。
編集部で応募作を受け取った花井はその応募作が文芸業界を変えうる力を持っていると主張するも、鮎喰 響という名前は載っているものの、連絡先のないこの作品の取り扱いに四苦八苦することになります。

この先ネタバレがあります!
ネタバレ前に無料試し読みをしたい方はこちら!

サイト内で「響〜小説家になる方法」と検索!
↓ ↓ ↓
『響〜小説家になる方法』を無料立ち読み

『響〜小説家になる方法』5巻のネタバレ

芥川賞と直木賞とダブルノミネートされた響。
リカはノミネートが無かった。

リカ側の一因こそが花井だった。
そういうキャラと言ったのはこのシーンでの事。
制服姿や下着姿とは理由が違う。

しかし、花井の意見をそのまま鵜呑みにするのも関心出来ない。
リカは自分の作品を花井の作品にしてしまったのだから。
響のセリフなんだけどなこれ。

さて、話の方は展開が変わっていく。
響は追われる身へと変わっていく・・・。

マスコミに追われる→後を着けて解らせる。
こういった事までやり遂げる。

花代子は響のプロットをほぼパクったものをNF文庫という出版社に投稿。
これが後々に大波乱を生む事になるが、まだ先の話。

響自身、矢面に立つのは良しとしてない。
その為に余計に追われる身になっていく・・・。

さて、受賞式。
当然ながらマスg・・・マスコミや報道陣が詰めかける。

彼らの目的は響。
未だに公にされていない彼女の顔を撮影する事だった。

⇨『響〜小説家になる方法』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「響〜小説家になる方法」と検索

『響〜小説家になる方法』5巻の感想!

響は芥川賞と直木賞にダブルノミネートされた一方でどちらにもノミネートされなかったリカ。

才能の違いを感じさせられる結果ですが、リカは花井の意見を取り入れたことを後悔しているよう。

ここからが、結構残酷なのですが響はリカに対して慰めの言葉をかけるのではなく、「人のせいにしてはいけない」と言いのけます。

その理由もごもっともで、いろいろと考えさせられるやり取りです。

巻の後半では響の作品が直木賞と芥川賞をダブル受賞し、表彰式に参加しますが、またまた響はトラブルを引き起こします。

次巻ではどうなるのでしょうか。

⇨『響〜小説家になる方法』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「響〜小説家になる方法」と検索

最新コミックを無料で楽しむ!動画だけじゃもったいない♩

電子漫画サイトでは無料試し読みができるのは有名な話。
しかし、最近の流行りちょっと違います!
動画配信サイトの無料登録を利用して無料で最新の漫画が読めちゃうんですよ。
漫画だけでなくドラマや映画・アニメも無料で楽しめるのでお得すぎるサービスなんです。
動画配信サイトの中でも、「U-NEXT」は特におすすめしたいサービスです。

U-NEXT

ユーネクスト

U-NEXTでは70誌以上の雑誌が31日間無料で読み放題!
無料登録でもらえる600円分のポイントを利用すれば、最新の漫画も読めます!
もちろん、映画やドラマ、アニメも31日間見放題♩