『響〜小説家になる方法』7巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

『響〜小説家になる方法』7巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「響〜小説家になる方法」7巻です♩

「響〜小説家になる方法」は類まれな文才と感性を持つ15歳の少女鮎喰 響(あくい ひびき)を主人公とする漫画で、響の歯に衣着せぬ物言いや冗談の通じない性格、自分の考えたことを思いとどまることなく実行する行動が魅力です。
物語は、出版不況に苦しむ文芸業界で、現状の厳しさを嘆く「木蓮」編集部に応募要項を一切無視した新人賞応募作が届くところから始まります。
編集部で応募作を受け取った花井はその応募作が文芸業界を変えうる力を持っていると主張するも、鮎喰 響という名前は載っているものの、連絡先のないこの作品の取り扱いに四苦八苦することになります。

この先ネタバレがあります!
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『響〜小説家になる方法』7巻のネタバレ

響が出版社を出たころ、内部では興奮冷めやらぬという感じだったが津久井は別れ際に聞いた「ひびき」という名前から芥川・直木をダブル受賞した響なのでは?と推理していた。

背格好も同じで文章からしても同一人物の可能性は高い。津久井は彼女をアイドル化させれば「アニメ界に旋風を起こせる」と考える。

だが本人は絶対に了承しないだろう事も簡単に想像出来るので津久井は少し強引な手段を取ることにする。

それを響が知ったのはふみから連絡がきたからだった。

彼女の同僚でライトノベルの担当がNF文庫の新人賞に「漆黒のヴァンパイア」が作者ひびきとして掲載されているのを見つけたのだ。

聞けばかよは津久井から電話で「ペンネームを変えていいか?」と確認されたのだがそんなに気にすることないと流されるまま了承していた。

ふみと喫茶店で合流し一部始終を報告する。とりあえず今はバレてないから何かあったら連絡するようにということで話は終わる。

しかしその様子を津久井は物陰から見ていた。「祖父江の娘に編集の花井、あのメガネは”響”だ」彼はそう確信した。

確信した津久井の行動は早く響一本で特番を作りたいと上司に持ち掛ける。

放送日は半年後でドキュメンタリーかバラエティーで今話題の覆面小説家「響」を取り上げる。

さらに津久井が取り組んでいるアニメと次期をタイアップさせることで一気に知名度を上げようという考えだ。

それを皮切りにアイドル化させるまで考えていると話す。

上からは一つだけ質問をされる。

「本人に了承はとっているのか?」

「はい。」

と津久井は答えた。

津久井の目論見が秘密裏に進められる中、響は書籍のイラストを担当する売れっ子イラストレーターと打ち合わせを行う。

霧雨というそのイラストレーターはその業界ではかなり人気があるらしく彼がラノベのイラストを描くだけである程度は売れると言われているほどだ。

だが響は彼が持ってきたイラストを見てすぐに自分の小説を読んでいないと気づくと同席していたかよと編集に「あなた達これでいいの?」と問いかける。

二人もこのキャラが”漆黒のヴァンパイア”のイメージには会っていないと思っていたようでもう一度打ち合わせをして書き直して欲しいとお願いする。

しかし霧雨は自分は売れっ子だから忙しく売れるかどうかも分からない新人の作品に時間はかけれないと言った。

すると響は「描き直し。」と手に持っていたイラストを破り捨てるのだった。

その行動を見て「降ります」とその場を後にしようとした霧雨だったが”パァン!!”と響のビンタが炸裂する。

「描き直せって言っているの」と一歩も引かない響に頭がおかしいんじゃないか?と呆れる霧雨

店を出る間際には蹴りまで入れる響を流石にこれ以上は不味いとかよと編集が止めたことで何とか収まったがその夜、響は霧雨に電話までして「小説を読んでほしい」とうったえた。

流石に根負けした霧雨は小説を読みこれは売れると確信したのか後日、前回のものとは比べものにならないクオリティーのキャライラストを描き上げるのだった・・・

学校では夏合宿を行うことになりリカの父が持つ別荘へとやってきた響たち。

山の中に建てられた豪邸で2泊3日すごし部誌に載せる小説を書く。皆それぞれの時間を過ごし創作意欲を掻き立てる中、新入部員の典子とカナエは勝てそうという理由から響を超える作品を作ると決心する。

響は森の中で偶然、クマと出会った実体験からすぐに小説にとりかかり徹夜で書き上げる。そのままリビングで眠ってしまっている響にリカが毛布を掛けてあげこっそりと彼女の原稿用紙を読み始めた。

「やっぱりかなわないなぁ」

そっと原稿を戻しほかのみんなの様子を見に行きお転婆二人にも今みんなが何しているのか教えてあげる。

響が眠っているのを知った典子とカナエは敵情視察だと響の小説をこっそりと読み始める。

だがすぐに気付いた。その小説は「お伽の庭」の文体とそっくりで名前も一緒だと。

しかしまさか芥川作家が目の前にいるはずないと騒いでいると響も目を覚まし直接問いかける。

絶対に誰にも言わないという約束で自分の正体を打ち明ける響、そこから暫く二人は過保護すぎる扱いを響に行うのだが「普通にしろ」と殴られやっと収まったようだ。

合宿の最期にはみんなで花火を楽しみそこでリカたちが部を卒業することが告げられる。

新部長にはかよが任命され合宿はお開きとなった・・・

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『響〜小説家になる方法』7巻の感想!

 

敏腕プロデューサー津久井さんの策略で、響がいろいろなことに巻き込まれていきます。

響をアイドルにするとのことですが、なんだか想像つかないですよね。

そして、ラノベのイラストを書いてもらう売れっ子イラストレーターには、売れっ子ゆえに5割でも書いて欲しいと言う人もいるくらいだと主張するのに対して、「モノを創るのに何割とか言う奴がいたのなら、そいつは作家じゃないから相手にしなくていい」と言ってのけます。

この辺りはクリエイターらしきことをしている人なら響く人も多いのでは。

響は、1巻に少なくとも1シーンは心を動かされるシーンがある気がします。

そんなこんながありつつ、津久井の策略も次巻でクライマックスを迎えます。

 

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