『響〜小説家になる方法』8巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

『響〜小説家になる方法』8巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「響〜小説家になる方法」8巻です♩

「響〜小説家になる方法」は類まれな文才と感性を持つ15歳の少女鮎喰 響(あくい ひびき)を主人公とする漫画で、響の歯に衣着せぬ物言いや冗談の通じない性格、自分の考えたことを思いとどまることなく実行する行動が魅力です。
物語は、出版不況に苦しむ文芸業界で、現状の厳しさを嘆く「木蓮」編集部に応募要項を一切無視した新人賞応募作が届くところから始まります。
編集部で応募作を受け取った花井はその応募作が文芸業界を変えうる力を持っていると主張するも、鮎喰 響という名前は載っているものの、連絡先のないこの作品の取り扱いに四苦八苦することになります。

この先ネタバレがあります!
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『響〜小説家になる方法』8巻のネタバレ

一橋TVのプロデューサー津久井はどうしても響のドキュメンタリーを作りたいので部下の七瀬を使って連日密着の隠し撮りを行っていました。

夏祭りの夜、ふみがライトノベル『漆黒のヴァンパイアと眠る月』のことで先走ったことをしてしまったことを打ち明けて響に謝ると、響はなんでもない事のように

「大丈夫、なんとでもなるよ」

そう言いながら、立ちあがって近くで花火見物をしている女性の方へスタスタ歩いていくと、彼女の持っていたハンディカメラを踏みつぶして壊したのです。

「何の用?」

毎日誰かに見られているという異様な感覚はさすがの響にも何か感じるところがあるようでした。

七瀬は津久井にカメラを壊されたことを報告しましたが、

「問題ない。本人の許可は取ってある」

と、一蹴されてしまいました。

そんなある日の夕方、響は公園の樹の根元を掘って罠をしかけていました。

その日、一橋TVの会議室では撮りためた響の映像を元にいよいよ具体的な企画会議が行われていました。

そこには通常いるはずもない「編成部部長」や「編成局局長」までも参加しています。

津久井は『響ドキュメント(仮)』の企画を通すために「本人の出演承諾書(実は偽物)」まで見せて企画を通そうとしていました。

それから数日後、いつものように響を隠し撮りしていた七瀬は落とし穴に落ちてしまいました。

それは響が作っていた罠ですが、罠にかかった獲物を見に響がやってくると、そこに津久井も現れました。

「響さんこれはいったい・・・」

芝居がかった言い方をものともせずに、響は持っていたスコップで津久井を叩きました。

その拍子に津久井は転んでしまい、怖くなった七瀬は茂みに隠れていた仲間の所へ逃げ出していったのです。

「そこまでして私を隠し撮りして何がしたいの?」

そこで初めて津久井は響のドキュメンタリー番組を企画していることを話したのです。

さっきのスコップのシーンも上手く編集して使う予定だと言っています。

津久井の持論はとんでもなく身勝手なもので、

「天才という天から授かった能力は正しく使え!お前はスターになるんだ!」

そして「収録は11月25日」「放映は12月24日」だと言いながら、響の腹を蹴り上げてキッチリ仕返しをして去って行ったのでした。

新学期が始まるとすぐに京都奈良への修学旅行です。

響たちは舞子体験を楽しみ、同じ班の女子たちも「鮎喰さんてとっつき難いと思ってたけど意外と柔らかい子だね~」

なんて言ってうちとけてきました。

翌日、響は同じ班の女子”笹木”からリョータとの仲を取り持ってほしいと持ちかけられたのです。

しかし他人の恋バナなんか全く興味がわかない響に、けんもほろろに扱われたことに笹木は腹を立てたました。

その夜、荷物の中の自分の着替えがなくなっていることに気づいた響はスッと笹木の所へ行くと彼女の顔を蹴りつけました。

先生にケンカの原因を聞かれましたが、笹木が「知らない」の一点張りなので響はそっと耳打ちしました。

「返さないなら先生の目が離れた時にまた蹴りまくるよ?」

何気ない響の一言にゾッとする笹木と先生でした。

いよいよ11月25日、収録日、響は一橋TVの前に来ていました。

響は今日行われる『響・ザ・ノンフィクション』の収録を潰すために!

すると、なぜか後ろから笹木が声をかけてきたのです。

響に興味を持った笹木は、響が何かのTV番組の観覧に来たと思ってついてきたのです。

下手に追い返すよりも連れて行った方が無難だと判断した響は

「殴り込みにきてんの。そのまま黙って全力で私について来い」

そう言って受付を突破するとそのままエレベーターに乗り込んだのでした。

収録が行われている会場に駈け込んで来た響はそのまま津久井の頭にドロップキックを食らわせたのです!

会場では突然の出来事にみんな驚いていますが、それよりもさらに響の後ろにいた人物に驚きを隠せません。

なんと一橋TVの社長を人質にしていたのです。

社長の喉もとには笹木が目に涙を浮かべながらボールペンを突きつけています。

受付を突破した響たちは社長室へ乗り込み、社長を拉致してきたのでした。

そして「収録をやめなければ、5秒カウントダウンして0になるたびにコイツの指を折る」と脅してきたのです。

さすがに無関係の人にそこまで本当にはやらないだろうと高を括っていた津久井ですが、

「5・4・3・・・」

とカウントダウン、

「0」ボキッ

「カメラ止めろ!」

 

津久井は響の異常さに「孤高をいく本物の天才」という興味を失ってがっかりした様子です。

津久井の言わんとすることが何となく理解できる響は決然言い放ちます。

「私は響よ」

そして自分の感覚を信じていれば良かったのにと残念そうに、でもなんだか苦しそうに言いました。

「関係ない人の指折るなんて私がするわけないじゃない」

響が折ったのは自分の小指だったのです!

「あなたの負け」

会場に居合わせたふみとリョータが駆けつけて、急いで応急手当てをして病院へ向かったのでした。

津久井の完敗です。

そしてそこにいたもう一人の天才プロデューサー廣川も初めて見た響に驚きを隠せないようでした。

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『響〜小説家になる方法』8巻の感想!

汚い男の代表格のような敏腕プロデューサー、津久井の期待を上回った振る舞いで企画をボツにする響が鳥肌モノです。

響を本物と認めた上で、響が取れないであろう行動を予測して作戦を立てた津久井に対し、それを上回る作戦で津久井を取っちめます。

敏腕プロデューサーであるがゆえに響を本物と見込む津久井も素晴らしく、才能と才能の戦いといった感があります。

結果、響の圧勝という感じではありますが。

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