『響〜小説家になる方法』9巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

『響〜小説家になる方法』9巻のネタバレと感想!実写映画化決定の話題作♪

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「響〜小説家になる方法」9巻です♩

「響〜小説家になる方法」は類まれな文才と感性を持つ15歳の少女鮎喰 響(あくい ひびき)を主人公とする漫画で、響の歯に衣着せぬ物言いや冗談の通じない性格、自分の考えたことを思いとどまることなく実行する行動が魅力です。
物語は、出版不況に苦しむ文芸業界で、現状の厳しさを嘆く「木蓮」編集部に応募要項を一切無視した新人賞応募作が届くところから始まります。
編集部で応募作を受け取った花井はその応募作が文芸業界を変えうる力を持っていると主張するも、鮎喰 響という名前は載っているものの、連絡先のないこの作品の取り扱いに四苦八苦することになります。

この先ネタバレがあります!
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『響〜小説家になる方法』9巻のネタバレ

『高校文芸コンクール』
花代子は文芸部部長としてみんなに文化祭の次の活動に『高校文芸コンクール』に参加することを提案しました。

全員参加なので当然、響も強制的に参加です。

響のことを意識しまくっている1年生の柊咲希の応募作品は、新しいトリックを使った推理小説でした。

部室で小説を書いていると、校庭で案を練っていた響が入って来て同じ机で書き出しました。

響は2時間ほどで書き上げましたが、咲希はまったく進まないどころかかえって緊張するだけでした。

リカの新作
その帰り道、ふたりで寄った書店で祖父江リカの新巻が発売されているのを見つけて驚きました。

リカは自分の感情のままに書いたこの小説が恥ずかしかったので、出版を誰にも言わないでいたのです。

けれどリカの小説を読んだ響は気に入ったみたいで

「どのシーンもカッコイイ!」

と絶賛してくれるし、ふみからは

「読者や書店の評判もいいから」

と芥川賞を意識している電話をもらって涙が出そうなリカだったのですが・・・。

TVでは今年の『直木賞』『芥川賞』候補者を発表していましたが、リカはノミネートされていませんでした。

リカにとって響と言う強すぎる光から離れた方がいいのこもしれません。

響のライトノベル出版!
そんなある日、響が書いたライトノベル『漆黒のヴァンパイアと眠る月』が発売されました。

書店で平積みされた本を見ている咲希の隣で、

「・・・クソがき」

そうつぶやいたのは去年「芥川賞」を取りそこなった山本春平です。

咲希は思わず、小説家にはどうやったらねれるのか聞いてしまいましたが、

「知らない」と答えるだけでした。

今年の芥川賞は山本春平
やがて年が明け、『直木賞』『芥川賞』の発表の日がやって来ました。

また同じ頃に『高校文芸コンクール』の入賞者の発表もあり、隆也が顧問の先生から預かったコンクールの通知を受け取った花代子はみんなの前で開封しました。

結果は響が最優秀賞で、1年の宇佐見典子が入選でした。

一方、『直木賞』『芥川賞』の結果では『直木賞』に山本春平が選ばれていました。

受賞者インタビューで山本はこう答えました。

「少し前に高校生くらいの子から小説家ってどうやってなれるのか聞かれて答えられなかったけれど、今なら応えられるなって・・・」

『何年も努力して書き続けて、ただ小説のことだけ考えて、そうやって俺は芥川賞をとれた』

そのインタビューをTVで見ていた咲希は感動で涙が止まらず、あらためて小説家になりたいと強く思うのでした。

リカの失態と総裁選
リカはふみから『高校文芸コンクール』で響が最優秀賞を取ったことを聞いて

「しまった!」と焦りました。

響が入部してからはあえて参加しないようにしていたのに、それを花代子に伝え忘れていた自分の失態です。

コンクールの授賞式には文部科学省の加賀美大臣が来ることになっていました。

国会では総理が辞任を発表して総裁選の日取りが決まり、加賀美は総裁選での決め手を探していました。

そんな時に、義務的にやってきた『高校文芸コンクール』の授賞式会場で、加賀美は響に目をつけたのです。

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『響〜小説家になる方法』9巻の感想!

文芸コンクールへの応募やリカのフィンランド行きなど、新しい話が次々と動き始めます。

この巻のハイライトは、芥川賞受賞を目指して何年も作品を書き続けている山本春平の芥川賞受賞ではないでしょうか。

神社でお参りする響は「自分のことは自分でなんとかする」から祈りたいことは何もない、というのに対し、山本は「今度こそ芥川賞を取れるように祈る」と吹っ切れたような顔で話します。

また、芥川賞を受賞した際の会見では「何年も努力して書き続けて、ただ小説のことだけ考えて、そうやって俺は芥川を取れた」と話します。

響の圧倒的な才能を前に、夢を潔く諦める人もいる一方で、響とは違う方法で自分の夢を実現する人もいる。

これは、多くの凡人に取って救われる話ではないでしょうか。

(山本春平も天才の一人なのでしょうが…)

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