『キングダム』1〜5巻のネタバレと感想!秦の始皇帝の戦を描く歴史マンガ

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今回のネタバレ漫画は「キングダム」1〜5巻です♩

キングダムは、世界史の教科書にも登場する「秦の始皇帝」である「政」と、「政」の治める秦で大将軍として活躍する「信」を主人公とする歴史マンガです。

後に大将軍となる信の成長物語としても描かれています。

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『キングダム』1巻のネタバレ

紀元前245年、中華西方の国『秦』。
ここに戦争孤児の2人の少年・信と漂がいた。

下僕の2人がいまの生活から抜け出す方法はただ1つ。
戦で武功をあげて昇格すること。
そのために2人は人知れず剣の特訓をし続けてきた。
目指すは天下の大将軍。

そんなある日、2人が特訓しているところに通りかかった秦国の大臣・昌文君。
なぜか昌文君は漂だけを連れて行き仕官させることにする。

秦の王・政は若く、まだ政治的な力も持っていなかった。
さらに政の母違いの弟・成蟜は公主(王族の娘)を母に持つ自分こそが王にふさわしいと考えており、王を殺そうと企む。

昌文君は漂が秦の大王・政にうり2つであったことから、漂を身代わりにして弟の反乱から王の命を救う作戦を思いたのであった。

この作戦の犠牲になってしまった漂は、信に「託したぞ」という言葉を残した。
その言葉と共に受け取った地図が指す先に待っていたのは秦王・政。

「親友である漂が死んだのはコイツのせいだ」そう思い一時はその怒りを政に向ける信だったが、
政を助けることこそが漂と夢見た大将軍への近道だと思い直し、共に戦う決意をする。

途中でお金目当てで近づいてきた案内役の河了貂とともにまずは昌文君との合流地へ向かう3人はついにそこにたどり着くのであった。

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『キングダム』2巻のネタバレ

昌文君との合流地点に到着するも、屋敷には誰もいなかった。
信たち3人はしかたなく待つことに。

しかしそこへ現れたのは昌文君でなく刺客のムタであった。

ムタの予想外に強さに苦戦するも、信の活躍と昌文君の到着により勝利をおさめる。

政は昌文君に今回の脱出劇がなぜ失敗したのかと問う。
そこにはあるひとつの誤算があったのだ。

信の怪鳥・王騎将軍の率いる軍が昌文君の軍に戦いを仕掛けてきたのである。

引退し、政治にも興味のないはずである王騎が出てきた理由。
それは「熱き血潮渦巻く戦いを求めて」という生粋の武人としての発想であった。

昌文君は王騎の一撃により川へ転落してしまう。

絶対絶命か、他の兵が諦めかけたとき、飛び出して兵たちを鼓舞したのは身代わりとして運ばれていた漂。
昌文君の兵たちは、漂の活躍のおかげで無事危機を乗り越えることができたのであった。

しかしこれで問題が解決したわけではない。
むしろここからであった。

王弟・成蟜の反乱制圧として頼りにしていた呂軍は、戻ってこないことが推測されたのであった。

王の座を狙っている呂丞相は、弟に反乱を起こして王を殺させ、そののちに弟の「非道」を高らかに叫び堂々と成蟜を討つ。
そうして残った自分が王になる。
このような絵を描いていたのだ。

秦国には政たちの味方をするものはいないのか…

ここで昌文君と政はある者たちの存在を思いつく。
「山の民」である。
400年前の名君・穆公(ぼくこう)と手を取り合い盟を結んだ「山の民」の協力を得ることができれば、大きな戦力になる。

しかしそれは簡単なことではなかった。
山の民は戦闘能力が高く頼りになる一方で極めて凶暴。

穆公の死後、一方的に交流を絶った秦は憎まれている可能性も否定できず、山の民への協力依頼は賭けであった。

山を歩いていると、いつの間にか信たちは山の民に包囲されていた。
代表者いわく、山の民の王は政ひとりを求めている。
彼らがやってくるのはお見通しであったのだ。

昌文君らの反対を押し切り1人山の民に連れていかれる政。
体力のある信・貂・壁の3人が政を救出に向かうがあっさり捕らえられてしまう。

彼らが連れていかれたのは「要塞」とも呼べるほどに文明化された山の民の王国であった。

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『キングダム』3巻のネタバレ

山の民の王・楊端和のもとに連れられた秦王・政。
山の民は秦国に対する恨みから、政たちを処刑するつもりであったが、政や信の弁舌により見事盟を結ぶことに成功する。

信たちは、山の民とともに王都咸陽へ。

一方咸陽では、呂氏が攻めてくるのに備え兵を集めるも、満足な兵数ではなかった。

この状況を利用し、信たちは山の民になりすまし、盟の復活を打診する。
秦国が誘いに秦が乗ったため、朱亀の門までは難なく進むことができた。

武装解除を要求された朱亀の門にて開戦。
突破が困難に思えた門も信の活躍により突破する。

しかしそこには肆氏率いる精鋭部隊が待ち構えていた。
肆氏は山の民(に偽装した兵)が下に着こんでいた甲冑を見つけ、そのたくらみを見抜いたのだった。

中にいることがバレた政は姿を現し堂々と宣戦布告をする。

本格的に戦がはじまるその瞬間、信は壁から驚くべき作戦を聞かされることになる…

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『キングダム』4巻のネタバレ

政や楊端和らが魏興の弩行隊と戦っている間、信や貂(てん)、壁らは別動隊として右龍の回廊へ回り込んだ。
別動隊の目的は本殿に行き、成蟜を討つこと。

しかし右龍の回廊には人斬り長・左慈が待ち構えていた。

信や山の民の活躍で左慈の部隊を圧倒するも、大将・左慈の二振りで流れが一変する。

あまりの強さに体が動かない壁。
そんな中、信は「調子に乗りすぎだよ ハゲ!」と果敢に立ち向かう。

奴隷と言う身分でありながらも大将軍としての素質を見せる信を殺させない。
壁はそんな思いで左慈に斬りかかるも返り討ちにされてしまい、瀕死のケガを負う。

壁が死んだと思った信は更に力を増し、苦戦しながらも左慈を倒すことに成功する。

一方、外ではあまりの人数差に、さすがに山の民をはじめ疲労の色を隠せない様子の味方たち。
そんな中、政の檄により兵たちは再び士気を上げる。
政の、その若さを感じさせない堂々とした戦いっぷりによりなんとか場をしのいでいた。

本殿にたどり着いた信たち。
周りが慌てるふためく中、余裕の表情を見せる成蟜。

そこには人間離れした戦闘能力を持つランカイの姿があった。
ランカイにより信も一撃で戦線離脱してしまう。

絶体絶命かと思われたとき、山の民バジオウが前に出る。
獣のように育ったバジオウは、人間らしくなった今もその獣としての姿を奥に隠していた。

彼の中の獣を解放したとき、ランカイにも劣らぬ力を発揮する。

バジオウに圧倒され一度は戦意喪失したランカイであったが、成蟜の「お仕置きだぞ」の一言に怯えるように再び暴れ始める。
また押され始めるバジオウたち。

意識を取り戻した信は壁の「もっと剣を信じろ」の言葉にある作戦を思いつく。

山の民がバジオウを抑えている隙に、ランカイに渾身の一撃を与えるのであった。

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『キングダム』5巻のネタバレ

信の渾身の一撃は致命打にはならなかったものの、その気迫に戦意喪失したランカイ。
もはや成蟜(せいきょう)のおどしも効果がなかった。

絶体絶命のピンチに、もはや成蟜を守ろうとする者もおらず、我先にと逃げる臣下たち。

王騎の副将である騰の出現、そして貂の吹き矢によって、竭氏(けつし)を討つことに成功した。

臣下のひとりが出口にいる貂を刺して逃げようとする。
貂は下に鎖帷子(くさりかたびら)を着ており一命をとりとめた。
止血をしようとした壁が鎖帷子を脱がせると、貂が女であることに気が付く。

本殿から外に逃げ出した成蟜。
その姿を見て戦場が混乱するなか、なぜか王騎将軍が登場する。
魏興は王騎を討とうとするが、あっけなく返り討ちに合う。

静まった戦場で王騎は政と場違いな問答をはじめる。

王騎は言う。
「貴方様はどのような王を目指しておられます?」
「じっくり考えてお答えください」
「この宝刀は不遜な言葉を許しませんよォ 相手が誰でありましょうとねェ」

「中華の唯一王だ」

何の躊躇もなく即答する政。

政の答えと”中華への路”をしっかりとらえた目に王騎は熱い時代の到来を感じ、満足して撤退する。
と同時に、竭氏の首を持った信たちが現れる。

最後の悪あがきをする成蟜であったが、政にあっけなくやられ、政と信たちの勝利に終わった。

王弟反乱の武功として家と土地を手に入れた信。
時を待ち続けた信は、ついに初陣のチャンスを得る。
魏国との戦に向けて兵を募集していたのだ。

歩兵たちは、「伍」を組むことを命じられそれぞれが仲間を集めていくなか、信は誰にも誘われない。
(「伍」とは歩兵5人を1組とした運命共同体)

結局、信は頼りない伍長の澤圭(たくけい)のもと、同じ村の尾兄弟、そして謎の子ども・羌瘣(きょうかい)と伍を組む。
残り者ばかりの伍に不安を抱えながらも、目的地を目指すことに。

信たちの属する4軍は、”星眼の黒龍”と恐れられる猛将・黒剛のいる丸城へ向かい、軍を整える手はずであった。
しかし丸城は魏の将軍・呉慶(ごけい)により落とされてしまう。

計画が変更となり、亜水で第1・2軍と合流し、滎陽を正面から攻めることに。

道の途中で、千人将となった壁と再会し、いざ決戦へ、と意気込むのもつかの間、また作戦が変更。

今回の戦における秦国の総大将・麃公(ひょうこう)の判断で決戦の地を滎陽と亜水の中間、蛇甘平原へと切り替えた。

この麃公という将軍、大丈夫なのだろうか…?
その力を知らない壁は不安になるのであった。

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『キングダム』1〜5巻の感想!

紀元前の中国にて、500年争乱の続く春秋戦国時代を舞台にした壮大なストーリーの幕開けです。

1〜5巻では秦の王である政と、田舎で下僕生活を送る信との出会いから、政の王都奪還、そのための山の民への協力要請など、初っ端から目まぐるしくストーリーが展開していきます。

「自分より強い相手と戦って勝てる」と評される信は、毎回苦戦しながらも次々と強敵を倒していきます。

強敵との戦い、山の民を仲間にするための作戦、秦の王都を奪還するための戦略、奪還劇と見所満載。

キングダムに興味はあるけど、巻数も多いから読もうかどうか迷っているという方は、最新巻を見るより、1巻〜5巻を読んでみて面白いと感じるかどうかで判断すると良いかも。

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