『キングダム』11〜15巻のネタバレと感想!秦の始皇帝の戦を描く歴史マンガ

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こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「キングダム」11〜15巻です♩

キングダムは、世界史の教科書にも登場する「秦の始皇帝」である「政」と、「政」の治める秦で大将軍として活躍する「信」を主人公とする歴史マンガです。

後に大将軍となる信の成長物語としても描かれています。

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『キングダム』11巻のネタバレ

始皇3年の2月、20万以上の軍勢が隣国の”韓”へ出陣した。前年の魏国戦よりも大きい規模の戦となり、総大将は、大将軍蒙驁。

現秦国の筆頭将軍である蒙驁。”白老(はくろう)”という名で列国に名が通っている大将軍ではあるが、
定石通りの手堅い戦い方をする凡庸な将軍なので、弱小国の韓を攻める今回の戦の将には最適だった。

1ヶ月が過ぎ、順調に韓へ侵攻する秦軍だったが、秦軍が韓の奥深くまで侵攻した頃、秦と趙の国境付近にある北東の城•”馬央(ばおう)”が陥落したという急報が入る。

際立った武将が不在である現在の趙国からは、当分動きはないと踏んでいた秦国側は、意表をつかれる。

しかも、趙国といえばあの”長平の戦い”。秦に対する怨念は計り知れない。実際、陥落した馬央城下の住人は、老人•女から赤子に至るまでが皆殺しにされるという惨状となる。

かつて自らも秦人として趙で虐待される日々を送り、身をもって趙人の長平の恨みを体感している政は、
趙の蹂躙行為の拡大を危惧し、韓へ侵攻中で兵力が不足している中、緊急徴兵令をかけて10万の軍を召集するよう命じる。

この戦は、本土に軍力が手薄である以上は、”攻守” の “守” が求められる戦い。蒙武の強さは圧倒的に “攻” に特化しており、”守” のない蒙武が軍を率いると大敗する恐れがあるからだという。

王騎は政に、「王位について3年、王をつとめた感想を聞かせて欲しい」と発言。

王らしいことは何もしていないと答える政に、王騎は”昭王から預かっていた政への伝言”を伝えるのだった。

そして政から正式に10万の軍の総大将に任命された王騎は、蒙武を副将に置き、陥落した馬央の姉妹都市であり、趙軍に攻め込まれている最中の”馬陽(ばよう)”へと向かうこととなる。

一方、無国籍地帯の平定を成し遂げた信は、王騎将軍直属の”特殊百人部隊”の百将として出陣することが決定。

尾平、田有、沛浪ら魏との戦で共に戦った仲間や、魏から趙に移っていた仇を追うために戻ってきた羌瘣が加わり、おなじみのメンバーが集結。

無国籍地帯の平定を共に達成させた渕さんと、羌瘣の2人が副将となり、信の百人隊が完成した。

数日後、信ら秦軍はついに馬陽へ到着。先鋒隊である蒙武軍が配置につき、いよいよ開戦の刻がやってきた。

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『キングダム』12巻のネタバレ

“馬陽”に到着した秦軍。
王騎将軍の指示で、馬陽には入らずに”乾原(かんげん)”という荒地へ向かい横進し、趙軍を誘い出す。

荒地の”乾原”は、趙の騎馬隊の機動力を封じる地形として適していた。
趙軍の軍師趙荘も、想定内だった王騎の誘いにあえて乗り、決戦の地は”乾原”へ!

いよいよ開戦。

王騎は、本陣を抜け出し、左軍にいる王騎軍•干央軍長や壁に指示を与え、趙の右軍へ突入させる。

そして中央軍の後方に配置されていた、
特殊百人部隊である信のところへ直々にやってくる。

総大将である大将軍を前にし、テンションがあがる信たち。
王騎は、序盤戦で最も重要な戦いになるのは中央軍ではなく、秦左軍と趙右軍の戦いだと言い、信たちにその戦で任務を授けるという。

その内容は、

「左軍と趙右軍が戦っている最中に、
どさくさにまぎれて敵将馮忌の首をとってこい」

という、大胆すぎるものだった!!

兵達は不可能だと絶句するが、信には算段があるらしく、この任務を引き受けた。

信は、渕副将とともに無国籍地帯の平定時につちかった知識を生かし、作戦を立てる。

信たち飛信隊は、壁ら秦左軍と趙右軍が正面から激突して争っている真横に回り込み、小隊の利を生かして虚をつくという作戦に出てついに本陣の真横に到着!

趙軍の虚をつくことに成功した飛信隊は、必死に奮闘し続けるも窮地に立たされるが、正面を突破してきた干央軍長や壁らと合流することができ、協力しながら馮忌を追い詰める。

戦局を一旦立て直すべく山中へ退陣しようとする馮忌の前に、王騎が仕掛けたハッタリの秦旗が山中ではためく。

一瞬躊躇した馮忌の姿を捉えた信は、飛矢のごとく飛び斬りかかり、ついに馮忌を仕留めるのだった。

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『キングダム』13巻のネタバレ

王騎将軍からの任務を見事に果たし、馮忌将軍を討ち取った信。

干央軍長の粋なはからいにより、「飛信隊の信が馮忌を討ち取った」と高らかに宣言されたことで、その日のうちに馮忌の死と信の名が趙軍に広まった。

馮忌を失ったものの、数的に俄然有利な趙軍の軍師趙荘は、2日目の戦略も初日同様に左軍で攻める方針。
序盤で王騎が自ら動くとは思えず、秦の攻めは中央の蒙武頼みと予測していた。

一方、秦軍の2日目の攻めは、初日同様に中央の蒙武軍から始まった。

蒙武は「守備」に重きをおく李白には全く興味を示さず、本陣を追うことなく残った残兵一万人ほどを壊滅させるのだった。

3日目。中央での戦いが続く。趙軍は李白と公孫龍の両軍で蒙武に対するも、蒙武の勢いは止められぬ状態に。蒙武軍の快進撃に、戦局が動こうとしていた。

そして4日目の戦。秦趙両軍が、前日と同じ姿を装い、突撃のタイミングをうかがっていた。

口火を切ったのは蒙武軍!趙荘が蒙武の背をとろうとタイミングを見計らっていたところに、録嗚未軍、隆国軍、鱗坊軍、同金軍、干央軍と怒濤の突撃が趙軍を襲う。

しかし、今回の戦に関しては、「王騎か龐煖のどちらかの死」を持ってでしか決着がつかぬ戦だと理解している趙荘は、勝ちを拾いに行くために次の手に出るのだった。趙軍は、全軍後方の山へ後退する。

4日目の夜。山中の夜営で、くつろぎながら互いの家族の話に花を咲かせる飛信隊のメンバー。和やかな時間が流れる中、羌瘣が何か異様な気配を感じ、剣を構える。

そこに一人の大男が現れた。飛信隊のメンバーたちが一瞬にして惨殺されていく。それはまるで突然起こった「天災」のように、その場にいるものすべてを両断した。

何と、男の正体は、趙軍総大将龐煖だった。

信と羌瘣は2人で龐煖を討ちにかかるが、
でたらめすぎるその強さに、信は再度斬りかかるも吹き飛ばされ意識を失ってしまう。

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『キングダム』14巻のネタバレ

突然夜襲をかけてきた龐煖に、多くの飛信隊メンバーを一瞬で惨殺された信と羌瘣は、
2人で龐煖に立ち向かう。しかし信は即座に龐煖の攻撃を受けて気絶してしまった。

その時、更に最悪なことに偶然近くに居合わせていた趙の万極軍が龐煖の夜襲を知り、援護に現れた。

その時、丘上から干央軍長の号令がかかり、おびただしい数の矢が龐煖に向かって射ちこまれた!

敵襲を知らせる銅羅で龐煖の夜襲を察知した干央軍長が、騎馬隊と弩隊を引き連れて援護に来てくれたおかげで、両軍入り混じる乱戦に。

無事に追手から逃げることができた信と尾到だったが、尾到は矢傷が深く、信が目覚めたのを確認すると命が尽きてしまう。

翌日、開戦より5日目。

山を下り、散り散りに逃げていた飛信隊メンバーたちが合流すると、隊は36人になっていた。半数以上の仲間の死を背負いながらも、必死に前を向こうとする信たち。

前夜の夜襲のせいで軍からはぐれてしまったため、秦軍に合流すべく秦の旗が見える方向に向かっていくと、それは趙の渉孟軍が仕掛けた罠だった。
敵襲から逃げる飛信隊の前に、なんと王騎将軍の本軍が現れた!

対するは、「破壊の渉孟」の異名を持つ渉孟将軍。対戦したことのある鱗坊軍長もその武力を認め警戒するも、なんと王騎は渉孟を瞬殺。王騎将軍の圧倒的な強さを目の当たりにし、趙軍は一目散に退却していった。

その頃、山中まで趙軍を追ってきていた蒙武・隆国軍長の連合軍は、ついに本陣を視界にとらえつつ混戦を続けていたが、

その蒙武の前に、龐煖が現れるーーー。

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『キングダム』15巻のネタバレ

龐煖に遭遇した蒙武。

龐煖の持つ強大な武のオーラを感じ取り蒙武は無意識に冷や汗をかきつつも、迷うこと無く龐煖に向かって行く。しかし、意外にも龐煖は蒙武との勝負をかわし、一瞥しただけで走り去っていった。

その頃、戦場では。
疲弊した蒙武・隆国連合軍のもとに、総大将・王騎将軍が到着する。

兵達の士気は五分。いよいよ本陣同士の戦が始まった。

趙軍に、どこかに伏した援軍がいることを予想していた王騎は、戦のスピードを早める。

王騎副官・騰の活躍や、信たち歩兵の陽動作戦も功を奏し、

先陣をきって攻め込む王騎の勢いは止まることなく、ついに大将同士の一騎討ちに!

その頃、王都咸陽。
昌文君は、政に今まで話さずにいた王騎と摎の過去を打ち明ける。

六大将軍のひとりでもある摎の素性が不自然なほどに知られていないのは、
昭王がそれを禁じたからであることと、

そして摎は、王騎の妻になるはずの女であったことを。

その頃戦場では、
王騎と龐煖の9年越しの決着をつける激しい決戦が始まったのだった。

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『キングダム』11〜15巻の感想!

11~15巻は信の成長と、王騎への師事が見られる巻です。

ついに次巻では王騎と龐煖との闘いが繰り広げられます。

信はまだまだ遠くから見ているしかない強さを持つ2人の闘い。

そして、王騎の過去や六大将軍の凄さが語られていきます。

王騎将軍がどんどん魅力的に感じていく描かれ方は、流石ですよね。

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