『キングダム』6〜10巻のネタバレと感想!秦の始皇帝の戦を描く歴史マンガ

『キングダム』6〜10巻のネタバレと感想!スマホで簡単無料試し読み♪

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「キングダム」6〜10巻です♩

キングダムは、世界史の教科書にも登場する「秦の始皇帝」である「政」と、「政」の治める秦で大将軍として活躍する「信」を主人公とする歴史マンガです。

後に大将軍となる信の成長物語としても描かれています。

ネタバレ前に無料試し読みをしたい方はこちら!

サイト内で「キングダム」と検索!
↓ ↓ ↓
『キングダム』を無料立ち読み

『キングダム』6巻のネタバレ

蛇甘平原での戦いに向け、軍編成が行われる。

信たちの伍は、特攻好きの千人将・縛虎申の部隊に入ることになってしまう。
しかも最前列。
最前列の多くは最初の衝突で命を落とすと言われており、不安を抱くメンバーであった。

そして運命の突撃命令。
魏が「岩陣」と呼ばれる強固な壁を作って最前列は全滅かと思われたが、そこで信が飛び出した。
信は敵の中に飛び込み前線へ戻ることで突破口を作ることに成功する。

予想外に前線が押された魏は「装甲戦車隊」を投入する。

そのあまりの強さに秦の歩兵たちは絶体絶命かと思われたとき、羌瘣が死体を積んで防壁を作る策を提案。
これによりなんとか戦車隊をしのぐことに成功するが、戦車隊は旋回して戻ってくる。

この危機も、羌瘣の助言を受けた信が戦車隊の攻略に成功し無事切り抜ける。

とはいえ信たちの活躍は戦局を覆すには程遠い小さな出来事。
魏は信たちの抵抗を認識すらしていなかった。
しかしこの小さな動きを見逃さなかったのが秦の大将・麃公(ひょうこう)であった。

麃公の指示で第4軍の騎馬隊が一気に動き出す。
その流れをくみとった縛虎申も動く。
残った歩兵たちと共に丘頂上の宮元を討ち取るというのだ。

疲労困憊の歩兵たち。
丘の中腹まで残ったのは50人弱であった。

人数も減り、士気が下がりはじめた兵たちに縛虎申は丘をとったら普段の10倍の恩賞を約束。
再びやる気を取り戻した兵たちに立ちはだかったのが魏の黄離弦(こうりげん)率いる連弩隊による矢の雨であった。

なんとか信の見切りでこれを防ぎ宮元のいる丘頂上までたどり着いた縛虎申と信たち。
しかし縛虎申は黄離弦の矢により致命傷を負っていた。

もはや視力すらない縛虎申の胸に宮元が剣を突き刺した時、奇蹟とも思える最後の力で宮元を討ち取る縛虎申であった。

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

『キングダム』7巻のネタバレ

宮元を相打ちで討ち取った縛虎申であったが、丘の反対側には総大将・呉慶率いる魏の大群が押し寄せていた。

そんな中、今回の戦には参加していないはずの王騎将軍とその部下たちが姿を現す。
「あちらの丘の方が見晴らしが良さそうですねェ」
そう言うと物凄いスピードで移動をはじめ、信たちのいる丘まで登ってきた。

王騎と対峙した信はその底知れぬ強さに相手を計り知れないでいた。

王騎いわく、今回の戦は”智略型”の呉慶と”本能型”の麃公の戦い。

そんな中動いたのは”本能型”の麃公であった。
相手の隙をついて騎馬隊で魏の本軍へ突撃する。
恐るべき突破力で進む麃公軍。

呉慶もこの勢いを殺すために麃公軍を挟み撃ちに。
一時は押される麃公軍であるが、壁率いる部隊がプレッシャーをかけることで再び勢いを取り戻す。

魏は切り札として朱鬼と麻鬼を出すが、信の活躍と麃公の圧倒的な突破力を前に粉砕。

本陣へ到着した麃公に対し、”智略型”の呉慶は予想外の一騎打ちにでる。
呉慶も想像以上の強さを見せるが、一騎打ちは麃公が制し戦は秦の勝利に終わった。

場所は変わって咸陽。
ここでは宮女の向(こう)が大王・政の伽の相手に呼ばれるも、政の手が付かず悩みをかかえていた。

宮女たちは政についてあるウワサをしていた。
「昔、大王は商人の”ヒカ”にフラれた。その傷を癒すために商人の娘である向を呼んでいるだけだ」と。

しかしある日、政が向に話した真実は、その噂とは異なる、とてつもなく残酷で悲しい物語であった。

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

『キングダム』8巻のネタバレ

秦の大王・政が宮女の向に昔話をする。

紀元前262年、もともと韓の領土だった「上党」の地をめぐり秦と趙が激突。
決戦の地は「長平(ちょうへい)」。

秦将は「白起(はくき)」、趙将は「廉頗(れんば)」。
この大戦は力が拮抗し、2年たっても決着がつかなかった。

しかし、しびれをきらした趙王が愚断をくだし、戦はあっけなく秦の勝利で幕をとじる。

大将を討たれた趙軍40万人は投降。
しかし秦の大将はこれらすべてを生き埋めにするという恐ろしい決断を下した。
この大虐殺は「長平の戦い」という名で史に深く刻まれ、趙は秦人を激しく恨むようになる。

この惨劇の数か月後、よりによって趙国の国都で秦の王族の子が誕生してしまう。
その赤子は正月(政月)に生まれたため”政”と名付けられた。

その9年後、戦神と言われた秦王の死に伴い、秦の役人が政を趙から脱出させるため、闇商・紫夏(しか)に内密に移送の依頼をする。

紫夏の仲間である江彰(こうしょう)・亜門(あもん)らはこの仕事のリスクを考え、紫夏を説得し一度は断る。

しかし紫夏は趙の人々に虐げられ、心に闇を抱えている政を放っておけない。
自分たちも行商・紫啓に拾われた身。
いつか養父が手を差し伸べてくれたように手を差し伸べるのは当然だと考え、結局引き受けることに。

やり手の闇商・紫夏のおかげで一行は順調に秦への道を進む。
その道中でも政の異常さを目にし、「この子の心身には何かが起きている」と気にかける紫夏。

いよいよ趙脱出か、というときに、自分の中にいる亡霊に惑わされ、逃げ出す政。
紫夏は政を追い、強さと優しさで政を正しい方向へ導く。

しかし、あと一歩のところで趙の騎馬隊に追いつかれてしまい、道剣をはじめとする秦人たちが政を守って死んでいく。
政と紫夏だけが残され、このまま2人ともやられてしまうのか、というタイミングで秦軍がかけつける。

だが紫夏の負った傷はあまりに深く、政を残して逝ってしまうのであった。

こうして皆に守られ、9歳にしてはじめて政は祖国の地に足を踏み入れた。

時は戻って、信たちは魏との戦での報奨金で甲冑を買う。
意気揚々と歩いていると、羌瘣に出くわすが、どうも様子がおかしい。

その日の夜、秦の国都・咸陽では異変が起きていた。
昌文君の協力者ばかりが立て続けに暗殺されていたのだ。

政を暗殺するために、”号馬”、”堅仙”、”赫力”、”朱凶”、”蚩尤”など名だたる暗殺一族を集めていた。
その中には羌瘣の姿もあった。

肆氏(しし)の提言により大王暗殺の計画に気がついた昌文君たち。
先回りしていた信たちは暗殺を食い止めようとするが…

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

『キングダム』9巻のネタバレ

元竭氏側(反乱軍)の参謀であったはずの肆(し)氏の配下より、政の緊急警護を任された信と貂。
王宮の政のもとへ向かい、政と半年ぶりの再会を果たす。

政は、寝室にいた向と2人を連れて、”王しか知り得ぬ抜け道”へ脱出を急ぐが、
何と出口への扉が外側から固く閉ざされていた。

昌文君にすら話していなかったというこの秘密の抜け道の存在は、現在の秦国では2人しか知らないという政。

前王•父である荘襄王に直接聞いた政と、
前王•荘襄王に仕え全てを任されていた呂氏。

つまりこの暗殺計画は、呂氏が企てたものであるということが明らかに。

黒幕を知り愕然とする一行だったが、行き止まりの部屋で背後に刺客が現れ、袋のねずみ状態。

追ってきた刺客は、漂を討った暗殺一族•”朱凶”と、”蚩尤”と呼ばれる羌瘣だった。
政を殺しに来たという羌瘣と、信は戦うことになる。

しかし戦場で共に戦っていた羌瘣に、信はことごとく剣筋を見切られ、全く相手にならない。
羌瘣の方も、信に本気で攻撃しているようには見えない。

2人の戦いに業を煮やした朱凶の族長•燕呈(えんてい)が、政の首を狙おうとした瞬間、
背後から別の刺客集団•号馬(ごうま)らが現れた。
号馬らは、手柄は我らにと朱凶の1人を討ち、
政を狙う。

信と羌瘣は一旦休戦し、号馬らと戦うことに。
羌瘣は
「30秒で呼吸を戻す」と言って後ろへ下がる。
羌瘣に言われた通りに時間を稼ぐ信。
“呼吸が戻った”羌瘣は、号馬らを不思議な舞いのような剣技でなで切りに。

常軌を逸した羌瘣の剣技に、その場にいた誰もが凍りつくが、
“呼吸”が尽きた羌瘣は意識を失ってしまう。

その時、昌文君らがかけつけ、政らは無事救出された。
羌瘣を含め、息のある刺客達たちは捕らえられることに。

その晩、意識が戻り王宮を抜け出した羌瘣を、
貂が待ち伏せていた。
羌瘣が女だと気づいていた貂は、蚩尤の剣技を自分に教えてほしいと乞う。

羌瘣は、貂に
「生まれ落ち育った世界が違いすぎて不可能」
と言い放ち、蚩尤の掟と、自らの過去について貂に聞かせる。

千年もの間続いてきた蚩尤の一族は、
剣を「神器」とし、神がかりな力を宿す特異な巫女体質の女の一族。

一族はさまざまな氏族ごとに別れて山々に点在しており、
素質ある者は幼少時から修練を積ませながら育てられるという。
そしてある時期が来ると、各氏族の代表を集めた
“祭(さい)”
と呼ばれる殺し合いを催す、というしきたりがあった。
その殺し合いの中で生き残ったたった1人にのみ、”蚩尤”という名が与えられるという。

羌瘣は、羌族の村で共に育った”象(しょう)”とともに”祭”のメンバーに選ばれたが、
“象姉(しょうねえ)”と呼び姉のように慕う羌象のために、祭で死ぬ覚悟でいた。

祭前日、同じく妹のように羌瘣を想う羌象は、羌瘣を殺したくないため香によって羌瘣を眠らせた。
そして羌瘣が目覚めた頃には祭は終了。

羌瘣が祭が行われた場所にかけつけると、
死体の海の中に、羌象の首が転がっていた。

他の氏族のどこにも羌象に敵う者はいなかったはず、と納得できず泣き叫ぶ羌瘣に、
羌族の里の婆が祭で起きた事を話す。

実力で抜きん出ていた羌象には、掟で禁じられているはずの手組みが裏で行われ、
各氏族に集中して狙われたことで力尽きてしまったのだという。

「掟は絶対」だと教わって育ち、掟を守って祭で死ぬつもりだった羌瘣は、
手組みという掟破りが行われた祭を黙認した
各氏族の長老達を軽蔑し、千年の歴史に呆れ嘆き、そして香ごときに眠らされ、羌象を救えなかった自分に怒り狂う。

姑息な手を使い生き残り、現蚩尤となった”幽連(ゆうれん)”を討ち、羌象の仇を討つまでは死ねないと、
羌瘣は里を捨てて幽連を追う旅に出た。
そして幽連の情報を追ううちに現在に至る。

貂が羌瘣と話をしているその時、
信もまた政から蚩尤についての話を聞き、
羌瘣が女であることを知るのだった。

そして翌日。
王宮内で昌文君の一派が集まり、
此度の暗殺事件についての落としどころを
話し合っていたまさにその時、

何と、今回の暗殺事件の首謀者•呂氏とその一派が政に会いに王宮に到着したという知らせが入る!

呂氏陣営の出方を探っていた矢先の突然の訪問に、政陣営に衝撃が走る。

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

『キングダム』10巻のネタバレ

戦乱500年のこの時代といえど、
“大王の暗殺”というものは極めて異常な大事件。

その暗殺事件の首謀者でありながら、堂々と政の前に謁見にあらわれた呂不韋は、
黒幕は自分だったと暴露する。

あっさりと認める呂不韋に信らは呆気にとられる。
政は、そのようなことがあるはずがないだろう、
と返すしかなかった。

それを聞き、冗談だと大笑いする呂不韋。
まるでこの状況を楽しんでいるかのようにも見えるその姿に、
政陣営らは両陣営間に圧倒的な力の差があることをはっきりと感じずにはいられなかった。

軍事のすべてを司る “昌平君”、
己の中華最強の証明を望む武人• “蒙武”、
昭王の時代に丞相をつとめた “蔡沢”、
法の番人 “李斯”。

“四柱”と呼ばれるこの4人が呂氏陣営の大きな柱となり、強大な力を持っていた。

その4人の中の1人、武力の高みを目指す蒙武は、
政に直接
「”秦の六大将軍”を復活させて欲しい」
と願い出る。

政の三代前•”戦神”昭王の時代。
常に他国に侵攻し数か国と同時に戦っていた昭王は、
臨機応変に効率よく戦うため、
忠誠心にすぐれた配下である6人の将軍に
“戦争の自由”の権限を与え、
独断で戦いを展開することを許すという、
特別な制度をつくった。

その制度が、”六将制度”。

昭王亡き後、他国を脅かしていたこの制度は無くなり、
秦の武威は明らかに失われている現状。
蒙武は再び他国に秦の武力を示すため
六大将軍の制度を復活させ、自分に大将軍の称号を与えろという。

突拍子もない蒙武の提案に、両陣営ともどよめき反対するが、
呂不韋は表向き蒙武をたしなめつつも、
「忙しい大王に負担をかけぬよう、こちらの腹心共の中から六将を選ぶというのはどうか?」
とちゃっかり乗っかる。

言い返すこともできない政陣営をからかうかのように、六将の件に関してはまた次にしようと言い、
さらりと一派は帰って行く。

呂氏陣営が去った後、苛立ちを隠せず物に当たる政。
信も、初めて見る呂不韋の得体の知れぬ底深さに
、脅威を感じざるを得なかった。

しかし2人は改めてお互いの路を確認し合う。

政は、かつて対立していた、元竭氏派の肆氏を新たに陣営に加えることで一派の立て直しと強化をはかり、
信は次の戦に向けてやるべきことがある、と
張り切るのだった。

そしてもう1人、貂もまた新しい道に進もうとしていた。

信と同じ場所で戦いたい、そのためには自分も武力をつけるしかないと考えた貂。

同じ女の身でありながら凄まじい剣術を使う
羌瘣に教えを乞うも、
蚩尤の剣技は生まれつきの特異体質によるものであり不可能だと断られる。

絶望する貂だったが、羌瘣に”軍師”の道を提案され、戦場へ行くたったひとつの道を見つけた貂は、決意を新たにする。

信へも軍師になる決意を告げ、弟子入りするために軍師学校へ出発。

しかし貂が到着した先は、なんと呂氏陣営のど真ん中!
しかも軍師学校の師は、あの呂氏四柱•昌平君だった。

貂は、羌瘣の紹介で知らずに来たとはいえ、
政陣営側の協力者だとバレはしないか怯えるが、

羌瘣が送った推薦文により全てを理解した
昌平君は、
いい駒が手に入った、とあえて貂を迎え入れる。

そして貂の軍師学校での修業が始まることになった。

一方、信は王騎将軍の城を訪ねる。

王騎将軍が、かつての”六大将軍”で
唯一生き残っている将軍であると知り、
天下の大将軍に修業をつけて欲しいと
大胆にも願い出た信。

今の未熟な自分に必要なものは、一人で素振りしたり力仕事したりしても補えるものではないと
気づいたからだと。

そして王騎は、信を
“人口百人の無国籍地帯の集落”に連れて行く。
争いを繰り返す少数部族の集まりになっている
その集落で、信に

“率いること”の難しさと、
“集”の強さを学ばせるために、

集落を平定してみせろと言い放ち、
王騎は立ち去るのだった。

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

『キングダム』6〜10巻の感想!

羌瘣、紫夏、呂不韋と魅力的なキャラクターが次々登場。

そんな中、信、貂も成長していき、信は百人隊長に、貂は軍師を目指す道に進みます。

信は王騎に命懸けの修行をつけてもらい、大きく成長しそうな予感。

六大将軍の名前も出てきて、今後の展開が楽しみです。

⇨『キングダム』を読んでみる
↑ ↑ ↑
サイト内で「キングダム」と検索

最新コミックを無料で楽しむ!動画だけじゃもったいない♩

電子漫画サイトでは無料試し読みができるのは有名な話。
しかし、最近の流行りちょっと違います!
動画配信サイトの無料登録を利用して無料で最新の漫画が読めちゃうんですよ。
漫画だけでなくドラマや映画・アニメも無料で楽しめるのでお得すぎるサービスなんです。
動画配信サイトの中でも、「U-NEXT」は特におすすめしたいサービスです。

U-NEXT

ユーネクスト

U-NEXTでは70誌以上の雑誌が31日間無料で読み放題!
無料登録でもらえる600円分のポイントを利用すれば、最新の漫画も読めます!
もちろん、映画やドラマ、アニメも31日間見放題♩