『約束のネバーランド』4〜6巻のネタバレと感想!天才児達の駆け引きがしびれる脱走マンガ

『約束のネバーランド』4〜6巻のネタバレと感想!天才児達の駆け引きがしびれる脱走マンガ

こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「約束のネバーランド」4〜6巻です♩

約束のネバーランドは孤児院・グレイスフィールドハウスで生活するエマとノーマン、レイやその他の孤児院達、そして孤児院のシスターであるママが登場する物語です。

孤児院では、特殊な勉強とテストを受け、6歳から12歳になった子供達や里親の元に送られるというシステム。牧歌的な話かと思いきや、ある日、エマやノーマンは孤児院の秘密を知ってしまうことになります。

エマやノーマン、レイは孤児院のテストで毎回満点を叩きだす天才児。孤児院の秘密から逃れるため、天才達による頭脳戦が繰り広げられます。

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『約束のネバーランド』4巻のネタバレ

イザベラからいきなりの出荷宣告を受けるノーマン。1人でも逃げることを勧めるエマとレイだがノーマンは自分の死をもって全員を逃がすといった強い決意があった。しかし、エマとレイの説得によって一度は生きる決意をするノーマン。

後々、これはノーマンの嘘と言うことがわかるが…。

レイの口から語られるGF農園
誰よりも早く孤児院が食用人間を育てるための施設だと知っていたレイ。エマが素朴な疑問としていつから孤児院の秘密を知っていたのかを問う。

これにはレイから驚きの回答が。
レイは産まれた時から孤児院の秘密を見ていた。幼児期健忘を起こさなかったレイは胎児からの記憶が脳裏に焼き付いていたのだ。子供の仕分けから鬼の姿までレイの記憶には複数のピースがあった。

そして6歳の誕生日にイザベラへ確かめた時に自分の記憶は正しい。また孤児院の真実は自分の想像した通りだと確信したようだ。

さらに孤児院であるGF農園は本部があり近接する5つのプラントで成り立っていることが判明。エマ達のいる孤児院の壁を挟んだ隣には別の孤児院があるのだ。

逃げるはずのノーマンが戻ってくる
エマ、レイとの約束で出荷前に1人で逃げてエマの骨折した足が治り次第、全員で逃げる予定だった。しかし、ノーマンはイザベラのもとへ戻ってきてしまうのだ。再びエマ達と相談するがノーマンに逃げる意志はなく、逃げ道の下見で得た情報をエマ達に伝える。

無慈悲にノーマンの出荷時間が来て、素直にイザベラの指示に応じるノーマン。

外に続くゲート。そして鬼との待ち合わせ場所に到着する。部屋で待っていて欲しいとイザベラに言われ開けられた部屋を見て呆然とするノーマン。

この部分のノーマンの表情が意味深すぎる。一体何を見たのか。4巻ではこれ以降、ノーマンに関する描写はない。喰われたのか、逃げたのか。謎だ。ノーマンは約ネバにとってメインキャラ候補の1人のはず。個人的な考えとしてノーマンは生存しており、いつかエマ達の前に姿を現すのではないかと予想している。

エマ、レイの逆襲開始
ノーマンが出荷されてからエマ、レイは脱獄を諦めたかのような生活をしている。しかし、これはイザベラを欺くための2人の演技だった。実は着々と脱獄の準備は進んでおり、エマはレイにも気づかれないように様々な根回しをしていたのだ。

そしてレイの提案で急遽、脱獄を決行することになる。

レイはオイルを孤児院と自分にかけて孤児院と共に死ぬ気でいた。しかし、全てはノーマンの想定内。実は出荷前にノーマンはエマに脱獄計画を記していたのだ。その計画通りに事を進めていたエマ。レイさえまったく気づかずに出し抜かれていた。

イザベラを欺き、レイの心中さえ阻止したエマ。子供達を引き連れて塀まで到着する。

一方、イザベラはエマやレイが死んでいないことが判明して嬉しがる表情を浮かべる。逃げた子供達を捕まえる自信があるのだろう。エマ達を追いかけようとした矢先、フィルがイザベラを呼びに来たのだ。

子供達、全員が逃げたと思っていたイザベラは困惑の表情を見せて4巻は幕引きとなる。

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『約束のネバーランド』5巻のネタバレ

エマ達はママであるイザベラの裏をかいて院から脱出を試みます。当初は全員での脱出を掲げいていたエマ。しかし、院にはフィル達4歳以下の子供達が残っていました。

エマがとった究極の決断。
それは4歳以下の子供は院に残すこと。そして出荷される年齢となる6歳までに再び院に戻ってきて脱出をさせることでした。決して諦めたわけではない今回の脱獄劇。

ちなみにフィルはイザベラ側のスパイではないかと考察されていましたが結果的に違いましたね。実はフィルも孤児院が食料人間を育てる施設ではないかと薄々感づいていたようです。その情報を明確にするため、要所々々で登場していたんですね。

フィルは頭が良く、理解も早い。エマの気持ちを汲み取り4歳以下は孤児院に残る決断を下します。またエマ達が逃げる際もささやかながらイザベラの足止めをするといった良い仕事をします。

イザベラの意外な想いや行動
意外だったのがイザベラ。特上人間を作り上げ、特別な監視官として地位を築いたイザベラ。過去の回想シーンなんかも描写されます。実はイザベラも一度は孤児院を抜け出そうとした人物。しかし、崖の上まで行き退路が絶たれていることに呆然として脱出を諦めていました。

しかも超意外な事実が判明してきます。

レイ…実はイザベラの息子であった。父親はまだ不明。これはまた新たな謎になりそうですね。そしてイザベラが監視官になった本当の目的も判明します。イザベラも一度は孤児院に反逆心を持った人間。こんな世界だからこそ生き続けてやりたい…食べられない人間、生き続けるために監視官の道を選んだようです。鬼達に対する些細な抵抗がイザベラを監視官の道に向けたんですね。

そして、イザベラはエマ達を追う途中で完全に捕まえることを諦めます。逆に巣立っていく子供を見送る親の目線と言うんでしょうか。

負けを認めて追いかけることも止め、エマ達が外の世界で生き延びることを願うように気持ちが変化していきます。

外の世界に待っていた予測不可能な脅威
完全に孤児院の監視下を切り抜けて外の世界に足を踏み出すエマ達。しかし、今まで体験したことのない脅威がエマ達を襲ってきます。

まずはアルヴァビネラの蛇といった木々の洞窟。触手のようなモノに触れると拘束されて栄養だけが吸い取られ、干からびてしまいます。ですが、ミネルヴァの本にこの打開策が記載されており、エマとレイが弱点を見つけてアルヴァネビラの蛇から脱出することに成功。

続いての脅威は組織化され、知性も高い鬼ではなく、野生…つまり野良に生息している鬼でした。

野生の鬼は孤児院を統括する鬼達とは別物。人間の匂いを嗅ぎつけて食そうとします。野生の鬼はレイが引きつけてエマ達は一斉に逃げ出します。しかし、レイの前に立ち塞がったのが孤児院を統括する上位の鬼でした。野生の鬼を一瞬にして撃退。レイを拘束しようとします。

さらにエマは脱出の際に切り捨てた耳の傷口が拡がり、睡眠不足もたたり、倒れてしまいます。鬼に追われるレイ。傷と熱によって行動不能となるエマ。

そんなエマ達の前に謎の人物が登場して逃げ道の手招きをして5巻は幕を引きます。

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『約束のネバーランド』6巻のネタバレ

ここから第6巻のネタバレを含んできます。ネタバレを見たくない場合は先に第6巻を購入して楽しみましょう。

エマ達を救った謎の人物の正体は!?
5巻の終盤で農園の鬼や野生の鬼に追われて窮地となっていた子供たち。集団を率いるエマは傷と熱によって倒れてしまいます。そして現れるフードを被った謎の人物。

謎の人物は鬼の追手から子供達を安全な場所に手招きをします。同時にエマ達から農園の鬼を引き離そうと1人で囮役になるレイの場所にも馬のような出で立ちをした鬼に乗る謎の人物が登場して意識を失いかけているレイを助けます。

やがて、目を覚ますエマとレイは自分たちを助けた人物の正体を知って驚愕することになります。

子供たちを助けてくれた謎の人物の正体は『鬼』でした。

ムジカ、ソンジュといった名前があり、鬼の中でも宗教上の理由で人間の捕食をしない種族でした。最初は警戒心MAXですが敵ではないと悟ると徐々に距離を詰めていきます。

鬼から語られる世界の真実…
ここからエマ達はムジカ、ソンジュのお世話になり、食事やら外の世界で生き延びる最低限の知識などを教わっていきます。

そしてエマ、レイはソンジュに世界で何が起こったのか…聞きたかったことを遂に質問していきます。まずは30年前に何が起こってエマ達が見ている世界になってしまったのか…。

これに対するソンジュの答えは意外でした。

エマ達の生きている世界は1000年も前から何も変わっていないことが判明。それ以前は人間と鬼は敵対していたようですが取り決めによって世界は二分されていたのです。

鬼が住む世界と人間が住む世界は別々に存在しており、エマ達は取り決めを行った祖先達が鬼側に残した土産といった事実まで判明。

取り決めによって鬼は人間を狩らない約束を守る変わりに自分達で人間を養殖、管理していたのです。鬼の世界の人間養殖機関が農園でした。

希望を持ち、ミネルヴァ指定の場所に辿り着くエマ達
ソンジュから世界の真実を聞かされたエマやレイはショックを受けるも希望をもちます。それは人間側の世界と鬼側の世界を行き来する方法があること。そしてミネルヴァがその鍵を握っていること。

そして脱獄のテーマは農園から「鬼の世界」へと変わります。

ムジカやソンジュ達と親交を深めながらミネルヴァ指定の地点へ向かうため、離れることになります。ここでムジカがエマに鍵を握る言葉を投げかけますが6巻では未だ謎です。

何事もなくミネルヴァ指定の地点まで辿り着く、子供たち。

地下へ続く入り口が現れて中へ入ると人間用の地下シェルターとなっていました。物音のいる方へ向かい、扉を開けると大人の人間が1人待ち構えていて次巻へと続きます。

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『約束のネバーランド』4〜6巻の感想!

数々の難関を突破し、家族の1人が出荷される事態になりながら、ついに農園を脱出することに成功したエマたち。

最初から最後まで残酷な農園でしたが、ママが最後にはエマ達を応援する心情を語っているのが救われます。

ママ達と残されたフィル達はどうなるのでしょうね。

さて、外に出たエマ達は追手に追われてしまいますが、鬼の中でも宗教上の理由で人間を食べないソンジュ達に命を救われることになります。

ソンジュ達の案内を受け、難なくミネルヴァのペンが示す地点にたどり着いたエマたち。

その地点にはなにやら大人が一人。また新たな物語が幕を開けます。

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