『うなぎ鬼』2巻のネタバレと感想!衝撃の結末が忘れられない名作サイコホラー

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こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「うなぎ鬼」2巻です♩

うなぎ鬼は落ちこぼれの主人公・倉見勝が競艇で作った借金を返すために、裏稼業を営む社長、千脇公一の元で働くお話。

ある日、倉見は千脇の弟、千脇義道が経営するうなぎ養殖場「マルヨシ水産」に50〜60kgのコンテナを運ぶ仕事を依頼されます。

高い報酬に秘密にされるコンテナの中身。倉見は一体何を箱ばされているのか…。

いろいろな思惑の錯綜する中、倉見は大きな事件を起こしてしまいます。

この先ネタバレがあります!
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『うなぎ鬼』2巻前半のネタバレ

足を捻挫したという富田に代わって、しばらく羊ちゃんたちの送迎の運転手をすることになった、この物語の主人公、倉見。

羊ちゃん、とは、援助交際などをする女性たちのことを指します。

「目立つから悪いけど乗っちゃって」と富田が言い、女性が次々に車に乗っていきます。

「こんばんは」と倉見が言うと、女性たちは元気良く挨拶をしました。

しかし、羊ちゃんたちにしてみれば倉見は石ころも同然で、挨拶は返すもののちらりとも倉見の方を見ることは普通はありません。

そんな中、ミキという女性は倉見をしっかり見て挨拶をし、さらに倉見にかっこいいと言い、ゾッコンのようでした。

「はい、マハロでございます」と、富田が電話に出て、名乗ります。

「はい、はい、はるかちゃんですね。大丈夫です。はい。7時までに伺います。ありがとうございます。」と富田がアポを取り付け、「恵比寿の坂井さん、明治通りに入れば30分でいけるでしょう。」と倉見に指示し、倉見は車を走らせます。

「はるかちゃん、恵比寿の坂井さんよろしくお願いします!」と富田が言うと、「はぁい、坂井さんラッキ~!ベロベロ舐めてきてちょっとキモいけど2分も持たないからちょーらく!」とハルカはいいます。

倉見は楽しそうに話すその女性を見て思います、説教して更生させようなんて考えない方がいい、だからどんどん脱いでもらい、客のおもちゃになってもらおう、と。

需要があるからお届けし、そしてみんながハッピーになる、この仕事はピザを配達するのとそうは変わらない、と倉見は考え、車を走らせ続けるのでした。

しかし、先ほどのミキだけは倉見も鬼になるようで、どこの誰とも知らぬミキの最初の夜を引き受けるその客に嫉妬していました。

三人の羊ちゃんにそれぞれ指名が入り、案の定最後にミキが残りました。

新人のミキに指名が入るはずもなく、フリーの電話も今日はまだきていなかったからです。

「さてと…、あとは。」とつぶやく富田に、電話が入ります。

「あ、もしもし、お世話になってます、マハロです!」

「ええ、はい、いいですよ!今日がはじめての新人なんです。間違いないですよ!本物ですよ。ええ、はい、じゃあすぐに伺います!」と言う富田、どうや
らミキの客が決まったようです。

「ちょっとおじさんだけどいいお客さんだから安心していってきて!」という富田に、ミキは、「はい、大丈夫です」と不安そうな顔で話すのでした。

そして、ミキを金持ちが集まりそうな赤坂の有名ホテルに送り届け、倉見たちは休憩をしています。

「結構神経使うでしょ?この仕事も。助かります、ほんとに。女に囲まれて羨ましいみたいなこというやつ多くて。苦労も多いんですよ全く。」と、今日ヘルプで入ってくれた倉見にお礼を言う富田。

「その足たいしたことねえんだろう。」といきなり言う倉見に、「え?なんすか突然。」と驚く富田。

「社長に嘘つくような真似してねぇかって聞いてんだよ!!」と怒る倉見に、「やつあたりはやめてくれよ!!」と言う富田。

「やつあたりだと…?」と倉見は自覚がない様子。

「倉見さん、ミキが客のとこいって嫉妬してんでしょ。ちょっと好意を持たれたくらいで商売道具に惚れてどうすんだよ!それより先に面接でミキに客の扱い教えた俺にまで腹立ててんなら筋違いだ!それが俺の仕事なんだよ!!」と言う富田。

「だいたい倉見さん、嫁さんいるでしょ」と富田が言うと、離れながら倉見は、「あのあと何回行かされたんだ、クロムに。」と言います。

「確か…、三回かな、タバコでも吸って落ち着きましょうよ。俺本当に嫌なんですよあそこだけは。どうぞ。」と言う富田。

クロムとは、以前社長に連れて行かれた謎の場所で、倉見と富田が一緒に一回15万円の運搬の仕事をしたところでした。

「熊谷の配達はあれはただのウナギなんです。そっちはまっとうな配達なんですよ。でも最初に行ったときのあれは絶対に人間ですよ。俺にはわかる。」と富田が言います。

「本当にそこまでやるかね、いくらなんでも」と言う倉見。

「俺、元々は六本木のキャバクラで店長だったんですよ、ただの雇われだけど」と、富田からのはじめての話に興味が湧く倉見。

「結構流行ってる店でね、女の子のグレードが高かったもんで、客の層も金持ちが多かったんですよ。その店に出入りしてた金貸しのやろうが言ってたことがあるんです。やばい死体を専門に請け負って始末する業者があるんだって。」と、富田。

「そんときは笑っていいましたよ。死体拾っちゃって困ることなんてないですよって、そしたらそいつ言ったんです。死体なんて自分には関係ないと思ってるでしょ?死体は元々人間なんですよ。人間がいればそれだけ死体が出るんだ。それぐらい日常的なものなんですよ、って。」と富田は教えてくれました。

そして最後に「一体500万円でやってくれる、って言ってました」と富田がいい、その仕事を今富田と倉見はやらされているんじゃないかと疑います。

そして・・・。

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『うなぎ鬼』2巻後半のネタバレ

この物語の主人公倉見が、足を捻挫した富田の手伝いをはじめてから2週間が経とうとしていた頃。

倉見は昼間に売掛け金回収の仕事をしているのですが、夜は富田の手伝いでほぼ毎日車を走らせていました。

昼と夜の仕事の両立はなかなかきついものがありましたが、倉見はミキに会えることでその疲れを忘れることができています。

ミキとは、倉見や富田がやっている仕事を担っている女性で、ようするに援助交際みたいなことをしている女性の一人です。

そして、そんな生活を続けていたときに倉見は社長に呼び出しをくらい、2時に新宿のあかまつという鰻屋で待ち合わせをしました。

「おめぇ、トミのことでなんか聞いてるか?」と尋ねる社長。

その言葉に固まる倉見に、「やつのあの足は仮病か?」とさらに問い詰めます。

「いえ…」という倉見に、「違うのか?」と聞かれると「いや…」と答える倉見。

「隠すことはねえ、トミがクロムにいきたがらねえのは俺も知ってるさ。」と、社長は言います。

クロムとは、倉見や富田が一回15万円の運搬の仕事をする時に行く場所で、異様な雰囲気があり、倉見や富田はあまりクロムには近づきたくないと言っていました。

「だが、嘘は気にいらねえな」と社長は言います。

「はい」という倉見に「嘘なのか?」という社長、「いえ、あ、いや、仮病ではないと」としどろもどろの倉見。

「あいかわらず優しいなぁ、勝よぉ。」と社長は言います。

「嘘っていうのはなぁ、育つんだよ。最初は他愛のねえ罪のねえ嘘なんだ。誰も傷つかねぇ、誰も死なねぇ、それが嘘だなんて本人さえも気づかないようなハエみてぇな嘘だ。だが、一度うまくいった嘘は次にはひとまわりでかくなる。」と、社長は話します。

「そうやって育った嘘はしまいに簡単には擁護できねえほどでかくなるんだ。身内で嘘が育ちだしたら最後、誰も信用できなくなる。信用できねぇ身内ほどこええものはねぇぞ勝。そうなったときはつぶすしかねえんだぞ。」と社長は続けます。

「身内をつぶすのはつれえよなぁ。ともに苦労してきてよお。だから気にいらねぇんだよ。やつを思いやるなら俺からだとはいわずに忠告してやれ。嘘に溺れて死ぬやつもいるんだぞ!」と社長は倉見に言いました。

「やつはつぶされる素質がある、脅しじゃねぇぞ!助けてやれよ」と凄む社長に、倉見は何も言えませんでした。

そんな時、「お待たせしました」と鰻を持ってくる店主。

どうやら社長の幼馴染のようでした。

「食っていけよ勝、うめぇぞ!びっくりするぞ。最高の鰻だ」と、そこには美味しそうな鰻がありました。

がつがつと食べながら、さらに話す倉見と社長。

「女房は元気かい?おめぇの奥さんはいいよ。美人じゃねぇが愛嬌がある。家庭は女で決まるんだ。暗い女房じゃぁゲンが悪い」という社長に、美人だよ、と心の中で突っ込む倉見。

「大事にしろよ、男は女房、子供で成長するんだよ。」という社長に、倉見は「ありがとうございます」、と感謝の気持ちを口にするのでした。

そして渋谷駅へと降り立つ倉見、行動をともにするようになってから、富田にも情が湧いてきたせいか、先ほどの社長との話もあり少し気が重いようでした。

突然、「こんにちは!」と話しかけてきたミキに驚く倉見。

「なんでここ知ってるの?女の子は知らないはずだけど」と倉見が言うと、「ちょっと早く着いちゃって。面接の日に富田さんとここで…」と言うミキに少し嫉妬する倉見。

富田がここでミキと…、と考えるとなんても言えない気持ちになる倉見でした。

「集合までまだ早いけど乗りなよ。どっかで時間つぶそう。」と倉見は言い、ミキを車に乗せます。

「倉見さんて彼女いるんですか?」と聞くミキに「あぁ、結婚してる」と倉見が言うと、「え、そうなんですか?見えなーい、なんかショック。」とミキは言います。

「なんでショック?」と聞く倉見に「そりゃあやっぱいい男が結婚してるって聞けばショックですよ」とミキは答えます。

その言葉に気持ちが昂ぶる倉見。

どこかの駐車場に止め、ベンチに座って休憩している二人。

飲み物でも買おうと倉見が席を立った時、知らない男二人にミキが話しかけられます。

「どーも!やべっ超かわい!カラオケ行かない?おごっちゃうけど!」と言う二人のチャラそうな男。

ミキが放心していると、「おい!」と倉見が言います。

「邪魔だ」の一言で男達二人は逃げてしまいました。

そして缶コーヒーをくれる倉見に、ミキは「倉見さんもてるでしょ。細い男よりでっかい男の方がいいよ!さっきもすごい迫力あったし。ミキ、パパがでっかい人だったから。」と、話します。

「パパの代わりか」と倉見が言うと「そう、パパみたいな人に抱きしめられたいよ。でっかくて気持ちいいから。」と話すミキ。

この子もそれなりに苦労してきたのだな、と感じる倉見。

「倉見さん、実は今日あそこで待ってたのはちょっと相談があったんです。」とミキが話し始めます。

「なんだよ、いってみなよ。俺にできることなら相談に乗るよ」と言う倉見。

そして・・・。

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『うなぎ鬼』2巻の感想!

なにやら裏のありそうな女性=ミキとの交流を深める倉見。

一方で、以前手伝った仕事で運んだコンテナの中身について、富田から核心をついた情報が入ります。運んだコンテナの中身は人間なのでしょうか。

まぁ、正直なところ漫画なので運んだコンテナの中身が人間、と言うだけでは読んでるこちらとしてはインパクトに欠けます。

そう思っているあなたは、次巻でど肝を抜かれる展開に衝撃を受けるかもしれません。

こんなに先が気になる漫画は久しぶりでしたね。

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