『うなぎ鬼』3巻のネタバレと感想!衝撃の結末が忘れられない名作サイコホラー

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こんにちは!
今回のネタバレ漫画は「うなぎ鬼」3巻です♩

うなぎ鬼は落ちこぼれの主人公・倉見勝が競艇で作った借金を返すために、裏稼業を営む社長、千脇公一の元で働くお話。

ある日、倉見は千脇の弟、千脇義道が経営するうなぎ養殖場「マルヨシ水産」に50〜60kgのコンテナを運ぶ仕事を依頼されます。

高い報酬に秘密にされるコンテナの中身。倉見は一体何を箱ばされているのか…。

いろいろな思惑の錯綜する中、倉見は大きな事件を起こしてしまいます。

この先ネタバレがあります!
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『うなぎ鬼』3巻前半のネタバレ

ピリリリリ、電話が鳴っています。

「はい…」と電話に出るのはこの物語の主人公、倉見。

「おつかれさまです、ナナでぇす。終わったんですけど、雨ひどくなってきたし指名の客いなかったらこのまま帰りたいんですけどぉ」と話すその女性、ナナ。

倉見は「あぁ、いいよ。今日はどうせ暇だ。お疲れ様!」と言い倉見は電話を切ります。

「はるかでーす、終わりましたぁ!」ともう一人から電話が来ても、倉見はナナと同様に今日は帰っていいよ、と言うのでした。

これで今日はミキと二人きりだ、どんないいわけをするのか、じっくり話し合おう、そして、俺の渡したお金の使い道を聞こう、そして、納得させてもらおう、と倉見は一人車の中で思考を巡らせています。

ミキとは、倉見の仕事を担っている女性で、新人の子だったのですが、数日でメキメキと指名を増やしていき、今では中々の稼ぎを叩き出している女性です。

しかし、このミキは実は裏の顔があり、裏では男の命令で金を巻き上げるというとんだ性悪な女でした。

実はこのミキにお金を貸していた倉見は、今日、ついにその話しをすることを決意します。

「もしもし!倉見さん?うん、今ホテルのロビー、迎えきて!」と、ミキから電話がきて迎えに行く倉見。

そしてずぶ濡れのミキが走って車までやってきました。

「車全然動かないから走ってきちゃった!えらそうな車が2,3台居座ってんの!あれ、ヤクザか政治家だよ、頭きちゃう!!」とミキは車に乗りながら言います。

「ねぇ、携帯どこ?」と聞くミキ。

実はミキは携帯を車に忘れて仕事に行っており、その間に倉見がミキの携帯を盗み見したことによって倉見はミキの正体に気づくことができたのです。

携帯を渡す倉見、「サンキュ!電話とかなかった?」と言いながら携帯の中身を見ると、すでにメールが開かれていることに気づきます。

「あれ?ちょっと、なにこれ!読んだ?あたしのメール!けんちゃんからきてるじゃん!ちょっとぉ、勝手になにやってんの!?」と怒るミキ。

黙っている倉見に、「なんで黙ってんの!人の携帯見るなんて最低!!変態なんじゃないの!!」と煽るミキ。

しかし、倉見は持ち前の寡黙さで、ひたすら黙っています。

「濡れちゃって気持ち悪いから後ろいって着替えよう。さっきのコスプレで着たメイド服しかないけど」と話すミキは後ろに行きます。

着替え終わったミキに対し、「ミキ、俺を騙したのか?なぁ、オレはお前に騙されてたのか?」と聞く倉見。

そして激昂する倉見は鬼と化しミキを殺してしまいます。

そして焦った倉見は、社長に電話します。

「社長…、人を殺してしまいました…。」泣きながら話す倉見に、今どこにいんだ、と社長はそれだけを聞きます。

数分後、倉見の元へときた社長。

「ややややや、やっちまったんだ、みみミキを、頭にきて、ぶぶぶっとばして…」と異常な反応をする倉見、もう精神が錯乱しているようでした。

「この女がミキか!どこから連れてきたんだ!どこの女だ!」と社長が言うと、「わわわわ、わからない」と倉見は言います。

「わからない女がなんでいるんだ!」という社長に「ととと、とみみみが…」と口もガクガクしてちゃんと喋れない倉見。

「しっかりしろ!!」と殴る社長。

「富田の野郎がどっかから連れてきたのか!」と社長がいうと、「はい」と倉見は泣きながら答えます。

「おう、遅くにわりぃな、ちょっと厄介ができた。一体これから引き受けてくれねぇか!」と社長は誰かに電話している様子です。

「いや、ダメだ、冷凍じゃねえんだ、生なんだ。ああ、ちっ、つかまえろよ。あぁ、わかった、頼む、もうどうしようもねえんだ。」と言う社長。

また他のところへ連絡する社長、「俺だ、そうか、ならそれでもいい、わかった、ここから…、そうだな、50分後だ、頼む」とそれだけ言い電話を切りました。

「運がいいな、勝よぉ」と社長はまだガクガクしている倉見に言います。

「おめえは黙って見てればいい。黙ってしっかり見てるんだぞ!」と凄む社長に、倉見はなにもいえません。

車を走らせること数分、倉見と社長はマルヨシ水産にきていました。

このマルヨシ水産は、鰻の養殖場なのですが、異様な雰囲気に包まれており、倉見はここが嫌いでした。

そして、到着した車を覗き込む、顔が半分焼けただれている男。

この男は秀といい、以前は送電線で働いていた男なのですが、事故に遭い顔の半分が焼けただれ、クビになり家族とも別れ、今はマルヨシ水産で黙々と働いている男でした。

その秀が・・・。

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『うなぎ鬼』3巻後半のネタバレ

「やっほ~!久しぶり!元気?」とミキからメールが来たことに驚愕する、この物語の主人公、倉見。

なぜ驚愕するのかというと、実はミキは倉見が殺してしまったのです。

ミキが倉見からお金を騙し取っていたことに激昂した倉見は、その場の勢いで突き飛ばし、ミキは死んだはずでした。

そのミキからメールがきて、気が気ではない倉見。

続けてメールがきます。

「びっくりしたでしょ~!いまどこ?」とメールは続きます。

「おまえはだれだ?」と倉見は迷いながらも返信をします。

「なんで~、むっか~ミキに決まってんじゃん!」とメールで言うミキに、「だったらなんで電話に出ねぇんだよ」と倉見は返信します。

「誰かさんのしえで声がつぶれてんだよ!バカ!やっと意識が戻ったっていうのに、だれだはないっしょ?」と送ってくるミキ。

「死ぬかと思ったんだからね!」というミキに、「死んだかと思ってた」と返信する倉見。

「ちょっとマジでいってる?それって殺すつもりだったってことじゃん」とミキからメールが来ると、「違う、信じてくれ、オレは絶対にそんなつもりはなかった」と倉見は送ります。

「あんなことされて信じろっていうほうが無理だね」とミキが言うと、「本当に反省してるんだ。会いたいよ、会ってちゃんと話したい」と倉見が言います。

「ダメだよ、いまは会ったって話しができないんだから。」とミキからの返信に、「そうか。でも顔を見たいよ。安心したいんだ。あれからずっと考えてたんだ、おまえにどうやって償ったらいいのか、死んで償うしかないとか。」と倉見はその苦悩を伝えます。

「あの夜、オレは確かにおまえのメールを見た。俺にあてたのと他の男に書いたのも全部。あれを見るまではオレは本当におまえに癒されてたんだ」と倉見が言うと「勝手にひとのメール見ないでくれる?」と返信するミキ。

「それは本当に悪かったよ。でもおまえだけは他の奴らと違うと思ってたのに、あんな風に言われて壊れちまったんだ。」と倉見は送ります。

そして、「本当に悪かった」、と心から謝る倉見に、ミキは「許すかどうかは別として言葉だけは信じてやるよ」、と言い、「とりあえず声が出るようになったら連絡する」、と言う連絡を最後に、この日は連絡が途絶えました。

許してもらえるまでひたすら謝って謝って謝り続けよう、と倉見は誓います。

とにかくミキが生きていたという事実に安堵する倉見は、涙するのでした。

場面はかわって、数日後。

その日の回収の仕事をなんとかこなし、一週間ぶりに渋谷の事務所に向かっている倉見。

携帯が鳴り、ミキからのメールかと慌てて携帯を開くと、それは電話の着信でした。

知らない番号からかかってきたが、とりあえず出てみる倉見。

「倉見さん、いま一人ですか?」と富田が言います。

富田は、倉見と同じ仕事をしていたがある事件があって以来、失踪していました。

「いまどこだ?」と聞く倉見に「それは言うわけにはいきませんよ」と富田が言います。

「社長は本格的に探してるぞ」と言う倉見に「でしょうね」と富田。

「わかってるなら電話なんかしてくるんじゃねぇよ。どこから社長に勘づかれるかわからねぇんだぞ。」と倉見。

「最後に言ったろ、もう俺たちは生きて会うことはないって。」と倉見があのときに言った言葉を言います。

「わかってます、ただ、マハロ最近休んでるらしいですね。」と富田が言います。

おおかた女の誰かと連絡を取って、その情報を知ったのだろう、鬱陶しいな、と倉見は思います。

「いや、だからって女の子を引っ張るつもりはないです、そこまではやりませんよ。ただちょっと聞きたいことがあって。」と言う富田に、「…なんだよ。」という倉見。

「ミキって女いたでしょ?なんかあったんですか?」と言う富田にドキッとする倉見。

「えぇ、やめたって聞いたんでびっくりして。あれ倉見さん気に入ってたでしょ。俺が抜けてもうまくいくと思ったんだけどなぁ。」と富田が言います。

「メールが来るんですよ。確かにあいつにアドレス教えたけど、今頃になってなんだろうって。電話するんだけどそれには出なくて、メールだけ来るんです」と富田はさらに続けます。

「なんだっていってきてるんだ」と倉見は不穏な空気を感じながら話しを聞いています。

「いや、会えないかって、俺追われてる身だからちょっとそういうの警戒しちゃうんだけど、倉見さんが糸引いて俺を呼び出すつもりかなぁなんてちょっと疑っちゃったりなんかしてたんで」と富田が言うと「馬鹿野郎、俺にそんな腹はねぇよ」という倉見。

「いや、俺も信頼してるからこそこんなこと聞けるんじゃないですか。ただあの女含みがありそうで。なんでもいいから情報があればと思って」という富田はどうやらミキのことが知りたくて倉見に電話したようでした。

俺には会える状態ではないといったのに、富田には会いたがるとはどういうことだ、と倉見は不思議に思います。

何も知らない、と答える倉見に、富田は、「わかりました、また何かあったら電話します」とだけ言って電話を切ろうとする富田。

「おい、あのミキって女はどこから連れてきたんだ?」と聞く倉見に、富田は「クロムでナンパしたんですよ」と答え、富田は電話を切りました。

クロムとは、以前倉見と富田が運搬の仕事で行った場所で、とても異様な雰囲気に包まれているところでした。

そして、倉見がミキを殺してしまったと思ったあの日、クロムにあるマルヨシ水産にその遺体の処理を任せていたのです。

クロムには何かある、と不穏な空気を感じる倉見。

ミキが生きていたことはまだ誰にも言っていない倉見は、自分の目で確かめるまではまだ信じられないとし、なんとかミキに会おうと思っています。

場面はかわって、社長の家。

「富田が見つかった。新宿の中央公園だ、ひでぇザマだ。」と社長が倉見に言います。

「ひどい?」と聞く倉見に、「死体だ、めちゃめちゃだ」と言う社長。

どうやら富田が何者かに殺されていたようでした。

「聞いた話しじゃあ、めった突きにされた上に首が抜けてたんだとよ。綺麗にえぐられてどっかんの下に転がっていて、血の海じゃぶじゃぶだったらしい。」と社長が語ります。

「首が…抜けて…た?」と倉見は聞きます。

「片足で吊られてたらしい。逆さに、桜の木に。転がった頭には声が出ないように口にゴルフボールを何個から入れられてて、上からガムテープをべったり巻かれてたそうだ」とさらに話す社長。

口をあけっぴろげにし、放心状態の倉見を見て、「てめえなんか俺に隠してねえだろうなぁ!」と社長は言います。

「やってない!俺はやってません!」と倉見が言うと、「てめぇにこんなことやる度胸も暇もねえのはわかってるよ。本当に何も知らねえんだな。」と社長が言うと、必死にうなづく倉見。

そして・・・。

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『うなぎ鬼』3巻の感想!

文章だけでは分かりませんが、ミキの豹変と倉見の激昂はぜひ漫画で見て欲しいです。

また、死んだと思ったミキからメールが来た時のドキドキ感もこの文章だけでは伝わりにくい…。

あらすじ、ネタバレ以上に実際に漫画を見ると衝撃ですよ!

もちろん、読まれる際は1巻から順を追って読んで下さいね。

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