『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』1話〜結末のネタバレと感想!スマホで簡単無料試し読み♪

[よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話]のネタバレ

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』のネタバレと感想!スマホで簡単無料試し読み♪

こんにちは! 今回のネタバレ漫画は「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」です♩

さやちゃんが幼いころ、母が新興宗教へ入信。信者たちが目指すのは、神の教えの通りに規律正しく行動し、崩壊後の世界で復活し、楽園で永遠に暮らすこと。さやちゃんは二世信者として母親や周りの信者から厳しく監視され、学校でも浮いた存在に。交際禁止、漫画禁止、国歌禁止、輸血禁止etc…禁止だらけの生活で感じたことを、ありのままにつづる、衝撃の告白漫画。

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『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』1話のネタバレ

主人公のさやという女の子が今、お母さんから友だちと遊ぶ許可を得ようとしています。 ダメだと言われること前提で友達を褒めちぎり、必死に母親を説得しようとしているさやちゃんの姿が痛々しいです… が、お母さんの返事は予想に反して「いいよ」というもの。 予想外の返事に驚き、そして喜ぶさやちゃん。 大喜びで友達のまゆちゃんの家に行きます。 ただし、まるで男の子のような至って地味な服装で… まゆちゃんの家では、今まで味わったことのなかったコーラを飲んだり、読んだことのなかった『ちゃお』を読ませてもらったりしてかなり楽しみます。 普通の女の子であれば普通に楽しんでいるはずのこれらのことが禁止されているなんて、かわいそうすぎて泣けてきます(´;ω;`) そしてさらに、まゆちゃんはお洋服までプレゼントしてくれたではありませんか! とてもかわいいスカートを見て思わずときめくさや。 「今度はこれ着て遊びに来てね!」と言われて「うんっ!」と喜んで返事をします。 帰宅後、まゆちゃんととても楽しく過ごしたことをお母さんに報告しようとするさやでしたが、その言葉を遮るように、お母さんは信じられないセリフを口にします… おまけにまゆちゃんにもらったお洋服まで… 「今度はこれ着て遊びに来てね」って言われたのにどうするんだろうこれ…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』2話のネタバレ

冒頭、さやのお母さんが信じている教えが説明されます。 へー。あっそう(´・ω・`) さて、居間で宿題をしているさや。 お母さんがおやつにドーナツを持ってきてくれました。 ドーナツくらいは食べさせてもらえるのね。 「じゃあ予習しよっか」 と言うお母さん。 学校の授業の予習を一緒にしてくれるなんて案外いいところもあるんだな…なんて思っていたら、甘かった。 お母さんと始まったのは聖書の予習… お母さんが聖書に書いてあることについてのクイズを出していき、さやちゃんはそれに答えていきます… さやちゃんは結構難しい言葉(偶像崇拝、淫行など)を使って答えているので、ボキャブラリーの強化くらいにはなっているんだろうか。 そして一人のおばちゃんが家を訪ねてきます。 先ほどの予習の成果を発揮するさやちゃん。 しかし足がしびれてきたのでくずすと、おばちゃんに太ももを叩かれてしまいます… 太ももの手形が痛々しい…(´;ω;`) で、今のは予習だったので、改めて「集会」なるものにお母さんと出てそこでも聖書のお勉強をさせられるさや。 大変だなあ… こんな具合で、さやちゃんの1週間のスケジュールが説明されます。 もうなんか反吐が出そうです^^; こんなもんに長時間拘束されるとかたまったものではありませんね! ほんと被害者だよなあこういう過程に生まれてしまった子というのは… そしてついに、おなじみの布教活動の様子も描かれます。 こんなんに巻き込まれるとかほんと勘弁(´・ω・`) 自宅では好きなお絵かきも自由にできないとか可哀想過ぎます… こんな家、窮屈すぎる!! こうして、さやちゃんの不自由と強制だらけの日常は続いていくのでした…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』3話のネタバレ

 今日は土曜日なので奉仕(布教活動)の日。 時間に遅れそうなので急いで出かけるさやちゃんとお母さん。 (クラスの子と会わないといいなあ…) なんてことをさやちゃんがぼんやりと思っていると、突然車のフロントガラスにツバメが激突! お母さんはそのまま走り去ろうとしますが、さやちゃんは「まだ生きてるかもしれないよ! 戻って!」と懇願。 しかしお母さんは、多分もうダメだよ、急ごう、と言って行こうとします… それでもさやちゃん、 「お願い戻って! えーん!」 と泣きながらお願い。 いい子だなあ。なんかこのシーンが一番くる… するとお母さんは舌打ちして仕方なくUターン。 が、しかし、はねられて地面に落ちたツバメはどこかのおじさんが拾い上げてくれました。 「ほら あのおじさんが何とかしてくれるから大丈夫」 そう言って再び奉仕に向かうべく車を走らせるお母さん。 さやちゃんは走り去る車の中からツバメを手の上に乗せたおじさんを見つめ、おじさんのほうはそんなさやちゃんを乗せた、ツバメをはねた車を一瞥するのでした… 実際こういう負傷した生き物を見つけたらどうすればいいんだろう。 さて、その日の最初の訪問はおそらく一人暮らしと思われるおばあちゃんの家。 話し相手ができたと喜ぶおばあちゃん。 聖書の話がどこまで伝わっているか怪しいですが、さやちゃんはお菓子をもらったり、さらにはお小遣いをもらったりして大喜びです。 しかし、おばあちゃんの家から出た後、お母さんは衝撃的な行動に出ます… うん、なんとなく嫌な予感はしてたけどね… そしてその次の訪問はクラスメートの健太くんの家。 さやちゃんが恐れていたことが起こってしまいました… 健太くんのお母さんが応対しますが、強く拒絶されて終了。 明日学校行きたくないな…と思うさやちゃん。 こういう弊害もあるのかあ… その夜、お母さんに「動物は楽園に行けるの?」と質問するさやちゃん。 その問いに対するお母さんの答えは… 日中、お母さんの車がはねてしまったツバメに「助かってるといいな…」と思いを馳せながら眠りにつくさやちゃんでした…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』4話のネタバレ

さやちゃんが幼稚園の時のこと。 ある時突然、お母さんから「本当はね サンタさんっていないの」と衝撃の告白をされます。 この時以来、さやちゃんのお家ではクリスマスをやることがなくなりました… さらには誕生日を祝うこともNG。 クリスマスも誕生日パーティーも、もともとは異教のお祝いだからいけないのだとか。 誕生日はともかくクリスマスも異教? へーなんか以外。後で詳しく勉強しときたいです。 さて、クリスマスも誕生日も祝えないせいで学校でも誕生日会に参加できず、終わるまで廊下でぽつんと待つしかなかったさやちゃん… こ、この絵は寂しすぎる…(´;ω;`) 今でも誕生日を祝われることに少し抵抗があるとのことで、さやちゃん…いしいさやさんの価値観がいかに歪まされたかがうかがえます。 そんな2年生の冬のクリスマス、さやちゃんの枕元にはお人形のプレゼントが…! プレゼントに添えられていたのは「サンタさん」からの手紙。(字は明らかにお父さんのもの) 喜んでお父さんのもとへ「サンタさんからのプレゼントの報告」に向かうさやちゃん。 「そうか よかったなあ」と言ってくれるお父さん。 しかし、そこへ現れたお母さんが放った冷たいセリフが、その場の和やかな雰囲気を台なしにしてしまったのでした…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』5話のネタバレ

また土曜日がやってきて、さやちゃんはお母さんと奉仕に行かなければならないのですが、なんだか今日は気分が乗りません。(まあ本当はいつもやりたくないのでしょうが…) つい「行きたくないな…」という言葉が出てしまうさやちゃん。 そんなさやちゃんの言葉を、お母さんは背後でしっかり聞いていました…! さやちゃんがお母さんの気配に気づいて慌てて弁明を試みますが通用せず… お母さんは怖い顔で 「そんなこと言う子は ムチだね」 と言い、さやちゃんはいつもお仕置きをされる畳の部屋へ連れて行かれます… ズボンとパンツをおろして四つん這いになり、「お願いします…」と言わされ、そしてベルトでおしりを叩かれるさやちゃん…(´;ω;`) あまりの痛さに大きな悲鳴が上がります… きっついシーンだなあ… お仕置きが終わると「ありがとうございます」を言わされるさやちゃん。 なんだこのいびつな教育。 お母さんの宗教の聖書では子供は親に絶対に従うことと記されており、少しでも反抗するとムチを使ったお仕置きをされるのだとか… ムチでのお仕置きはとても痛くて怖くて恥ずかしいので、できるだけお母さんにとっていい子であろうと努めていたさやちゃん。 それでも、時々お母さんからムチでお仕置きされることがあったのです… お母さんも「本当はこんなことしたくない」のだと言い、「いい子になったさやちゃんと一緒に楽園に行きたいから」と言います…

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』6話のネタバレ

「エホバは暴力的な行為を嫌っておられる」… そう、お母さんの宗教の聖書には書いてあります。 そのことを明日学校で先生に対して説明する必要のあるさやちゃん。 憂鬱さを感じながら床に就くのでした。 翌日、さやちゃんは学校で先生に「運動会の応援の練習に参加しません」と宣言。 理由は「争いごとは避けなければならない」と聖書に書いてあるから… みんなが教室で応援の練習に勤しむ中、またしても一人ぽつんと椅子に座って待機するさや。 うわぁ…^^; これはかなりきつそう。 彼女の心中は察するにあまりあります。 みんなが一生懸命やってる中自分はただ黙ってるって、精神的苦痛がすごそうです。 管理人も別に運動会の応援の練習なんて好きでもありませんでしたが、かといってみんなが頑張っている中黙って座っているよりは練習してたほうが精神的には遥かにマシなように思います。 それ以外にも、さやちゃんができないことはたくさん。 「いっぱいあるよ」という、ちょっとホラー風で恐いサブタイトルの意味がここでわかりました… そして次第に周囲から孤立するようになり、さらには学校にも時々行きたくなくなってしまうさやちゃん。 お医者さんからは体にはどこも異常なしと言われますが… 彼女は体のお医者さんではなく心理療法士とかに診てもらったほうがいいと思う… ちょっと心が疲れているさやちゃんに対し、「まだこの先長いんだし、もう少しの辛抱だよ」とかお母さんは言いますが、その辛抱の先にあるのは好きなことも恋愛も仕事も何もできずに布教活動をやっていくだけの未来…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』7話のネタバレ

性の目覚めが人より早かったというさやちゃん。 幼稚園の時、お母さんに連れられて行ったスーパーで、グラビア雑誌を開いて水着のお姉さんの写真を見ていたらしい。 それを見たお母さん、「そんないやらしいの読んで!」と怒って、さやちゃんを置いて車で帰ってしまいました。 幼さゆえ、なぜ自分が怒られたのかわからなかったさやちゃん。 「え~ん」「ごめんなさい~」と泣いている絵がかわいそうです(´;ω;`) かわいい絵柄なので余計かわいそうに感じられます… またこんなことも。 お母さんとお風呂に入っている時、お母さんのおまたから血が出ているのを見て驚きますが、お母さんは「女の人にはおしっこするところとは別に赤ちゃんを産むところがあるの さやちゃんも大きくなったら赤ちゃんを産む準備をするためにここから血が出るようになるんだよ」と説明されます。 それを聞いて感嘆するさやちゃん。 それ以外にも、さやちゃんがどのようにして性教育を受けたのか、またお母さんの宗教ではどのように性教育を行っているのか、また性的なことに関する決まりや罰則などが詳しく解説されています。 やっぱりだいぶ厳しいです…相変わらずかな~り窮屈。 精神を腐敗させるとして禁止されているマスターベーションですが、当時娯楽が少なかったさやちゃんは、いけないことと頭ではわかっていながらもそれにハマってしまい、しばしばやってしまうようになります… そして、諸々のつらいこと(全部宗教がらみ)があったときに、わざと「悪いこと」であるマスターベーションをすることで、つかの間でもつらいことを忘れようとしていたのでした… これは自傷行為に似たものだったのかもしれません、と振り返っているいしいさやさん。

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』8話のネタバレ

高校生になったさやちゃんは、図書室に通うのが日課になっていました。 いつもほとんど利用者がおらずゆっくり本を読むことができていたのですが、ある時から一人の男子生徒をよく見かけるようになります。 ふとしたきっかけで彼と話すようになりました。 お互いのおすすめ本を紹介しあったりしてます。 青春だなあ(*’∀`*) 一方、その頃は姉妹(女性信者)が家に来て一緒に聖書研究を行うようになっていました。 信者でない者と付き合ってはいけない…それが教団の教え。 外を一緒に歩いたりメールをしたりよく一緒にいたりするのもデートにあたるのでダメ… 「ダメなこといっぱいあって大変だよね」 「私さやちゃんくらいの時もう辞めたいって思ったことあるの」 と、突然衝撃的な告白をする姉妹。 さやちゃんは驚きますが、 「でも辞めたら今まで我慢してきたこと 全部無駄になっちゃうんだよ」 「そう思ったから終わりの日まで がんばろうって思えたよ」 と言われ、言いようのない絶望を感じたのだそうです… 我慢… 我慢、か(´・ω・`) せっかくの人生なのにやりたいこともやらずに自分から自由を捨てるなんて、管理人には考えられません。 そんなある日、件の男子生徒から告白されるさやちゃん。 すぐに返事をすることはなく、いろいろ考えてから返事をすることにします。 果たしてさやちゃんの下した決断とは!?

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』9話のネタバレ

今回はお母さんサイドのおじいちゃんとの思い出話。 おじいちゃんは物静かな人でしたが、時々家に来てはトラックで(かっこいいw)いろいろなところへ連れて行ってくれたのでした。 普段連れて行ってもらえないところ(お寺や映画館など)に連れて行ってもらえたり、食べる機会のないもの(ハンバーガーやお菓子など)を食べさせてもらったりしていました。 宗教中心の生活を送っていたさやちゃんに、いろいろな体験をさせてくれていたのです。 おじいちゃんが来る日は集会を休むことができたのだそうで、もしかしたら集会の日を狙って来てくれていたのかもしれない、と述懐するいしいさやさん。 いいおじいちゃんだなあ(´;ω;`) しかし、おじいちゃんはいつしか病気にかかり、来なくなってしまいます。 その後なんとか退院するものの、ガンが進行していたおじいちゃんは以前とは別人のようにやせ細ってしまっていました… その後ほどなくして亡くなってしまったおじいちゃん。 葬式に参列したさやちゃんとお母さんですが…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』10話のネタバレ

さやちゃんが中学生の時のこと。 ある日お母さんは体調を崩し、ぐったりとソファに横になっていました。 びっくりして「病院に行かないと!」と言うさやちゃんでしたが、お母さんは「大丈夫だから…」と言って病院に行こうとしません。 お母さんはよく体調を崩していたものの、病院に行かないどころか薬も拒絶していたそうで、代わりに民間療法を頼っていたそうな。 ある夜、居間の電気が点いているのに気づいたさやちゃんがドアを開けると、そこにはお腹を押さえて苦しそうにうずくまっているお母さんが…! さやちゃんはお父さんを起こし、みんなで車で病院に向かいます。 お医者さんによるとお母さんは危険な状態で、輸血が必要になるかもしれないとのこと… しかしお母さんの宗教では輸血を禁じており、輸血か死のどちらかを選ばなくてはならないなら迷わず死を選ぶ人もいるのだとか。

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』11話のネタバレ

体調を崩してからというもの、集会を休みがちになったお母さんでしたが、信仰心は以前とは変わりませんでした。 一方のさやちゃんは、この頃にはもうお母さんのように楽園を信じることはできなくなっていました。 会館で、さやちゃんはふと、いつも一人で座っている姉妹が気になりました。 以前は子どもたちと来ていた姉妹。 しかし自分一人しか来られなくなった今、子どもたちを正しく導けなかったことに罪悪感を抱いているのかもしれない… そう思うさやちゃん。 思わず、自分が宗教から抜けた後のお母さんの姿が重なりますが、(もう私…がんばれないよ)と、心のなかでリタイア宣言。 自分を一番大切にしないとね(´・ω・`) 学校の図書室で、以前から存在を知っていた「宗教勧誘をする女の子が出てくる小説」を見つけ、手に取るさやちゃん。 思わぬ遭遇に、ドキドキして手が震えます。 そんな小説あるのか。 それも読んでみたいなあ。 小説を読むと、「普通」の人から見た集会の様子が「異常」なものとして描かれていました。 それを読んで、「異常」だと思っていた自分は間違ってなかったんだ! と喜ぶさやちゃん。 (私は今までの生活が「おかしい」と思える こっち側で生きたい) そう、パラダイムシフトが起こるさやちゃんでした… その後、お母さんから一緒に集会に行こうと誘われますが、さやちゃんは今まで宗教でやってきたこと、できなかったこと、全部が本当は嫌だったとお母さんに告白。 それを聞いたお母さんは…

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『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』12話(結末)のネタバレ

季節は春。 満開の桜の下で入学式に参列するさやちゃん。 宗教を抜ける前は高校卒業後は就職するつもりだったものの、ぎりぎりのところで自分のしたい勉強のできる学校へ進学できたのでした。 (夢みたい…これから自由な学生生活が送れるんだ…) 普通の人にとってはごく普通のことが、さやちゃんにとってはとてもまぶしく見えるのでした… よかったねえ(´;ω;`) これからは普通に生きるんだ、と、誕生日を祝ったり友だちと遊びに行ったり好きな服を着たりするさやちゃん。 これですっかり普通… と思いきや、それまでのさやちゃんの人生のほぼ全てを支配してきた宗教がさやちゃんの精神に残していった爪あとはなかなか根深いものがあったのでした…

 

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』の感想!

表紙がインパクトありますよね。 ストーリーの内容もこのインパクトに負けていません! ブスが美しくなって復讐・・・という話はよくありますが、この作品はブスがブスのまま復讐するところが面白いんです! ただ・・・ちょっと終わり方がイマイチです。(あくまで個人的な感想です)

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